R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
都市は「公園化」されたがっているのではないか? いくつかの公園プロジェクトに関わるうちに、都市の中に残された様々な空地を公園、もしくは公園のような空間に変換するような仕事が増えてきて、冒頭の問いにたどり着いたという馬場。 風景の価値観に逆転のヒントをくれるかもしれない、「公園化」というキーワードについて考えを巡らせたコラムをお送りします。
千葉県佐倉市にて、トライアルサウンディングが実施されます。対象物件は、まちの中心地の新町通り沿いにある明治時代の2棟の商家住宅。2023年7月24日から募集を開始します。城下町の新旧が入り混じるエリアで、トライアルとして新たな事業を実施してみませんか?
「使われなくなった公共不動産」とひとくくりにする中にも、多岐にわたるカテゴリーがあり、またその活用にあたってはそれぞれの課題を抱えています。公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃感じていることをエッセイ的に綴ります。第3回は「社会教育施設」について。図書館、体育館、公民館……と、内包する用途の多様さゆえに、そこには社会の最先端が表れています。
2023年8月5日に「蒲原・由比 空き家見学ツアー」が開催されます。静岡市清水区にある東海道の宿場町「蒲原」と「由比」のまちをサイクリングしながら、すでにリノベーションされた空き家の活用事例を学んだり、活用可能な空き家を見学したりするという内容で、リアルに事業の立ち上げを考えている人に向けた実践的なツアーとなります。蒲原・由比エリアで事業を始めたいとお考えの方、ぜひご参加ください!
公共空間とアートを研究テーマのひとつに掲げる松田研究員。今回は、ロンドンのトラファルガー広場の「第四の台座(Forth Plinth)」に設置されるパブリックアートを事例に、公共空間におけるアートがどんな批評にさらされてきたかを紐解きます。
新連載「スポーツ×公共空間 でまちを変える」の第2回のテーマは、プロサッカークラブを切り口とした廃校活用事例です。2018年1月、茨城県城里町(しろさとまち)に旧城里町立七会中学校を活用した七会町民センター「アツマーレ」がオープンしました。行政施設とプロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」のクラブハウスやグラウンドが一体化した施設であり、行政とプロサッカークラブによる日本初の廃校活用の試みです。アツマーレの事例から、クラブチームが町や地域と関わることについて考えていきます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「根強い人気!廃校3選」です!
昨年度より、八王子市と株式会社オープン・エー(公共R不動産)では、「夕やけ小やけふれあいの里」のリノベーション活用について検討を進めてきました。 近い将来の活用事業者募集に向けて、先ずはサウンディングを開始し、民間事業者の皆さんとの対話を通じて、活用の可能性と条件等を整理していきます。
「公営競技場」とは、競馬、競艇、競輪、オートレースを対象とした、いわゆる公営ギャンブル場のこと。競技や制度も日本独自の発展を遂げており、海外にはあまり例がないビルディングタイプです。その公営競技場も、地方の人口減少、少子高齢化、レジャーの多様化や、コロナ禍によるオンライン化も進んだことで、人や車の来場が減り、広々とした競技場自体に余剰が生まれています。この余剰部分が昨今、広くひらかれはじめたことを皆さんはご存知でしょうか。 公営競技歴約20年。競馬好きが高じて自らも馬を飼う高松研究員が見た、公営競技場の最前線をご紹介します。
自治体と公共R不動産による公共空間活用プロジェクトを振り返るプロジェクトレビューのコーナー。今回取り上げるのは、静岡市と取り組む「蒲原地区『トライアルパーク』プロジェクト」です。後編ではスキーム検討、公募要項づくり、オープン後まで振り返ります。お話をうかがったのは、静岡市建設局道路部道路計画課 主査(当時) 渡邉 泰史さんと、公共R不動産 プロジェクトプロデュース事業部 小柴智絵さん。聞き手は、公共R不動産メディア事業部の飯石藍と中島彩です。
自治体と公共R不動産による公共空間活用プロジェクトを振り返るプロジェクトレビュー。今回取り上げるのは、静岡市と取り組む「蒲原地区『トライアルパーク』プロジェクト」です。事業の立ち上がりから施設のオープン、開業後までを時系列に振り返りながら、公共R不動産ならではの公民連携、行政とのパートナーシップのあり方を前後編に分けてレポートします。
「使われなくなった公共不動産」とひとくくりにする中にも、多岐にわたるカテゴリーがあり、またその活用にあたってはそれぞれの課題を抱えています。公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃感じていることをエッセイ的に綴ります。今回は「#02 もっと不動産活用の実験をしよう!『土地』」を題材に、研究員たちがさらに深掘りしました。悩ましいながらも、公共不動産ならではの手がかりが掴めてきたかも...?
公共空間の面白さを様々な切り口から紹介したり、ゆるくお喋りする公共R不動産のpodcast番組「公共R不動産の頭の中」、始まります!
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「ポテンシャルをあぶり出せ!土地3選」です!
広島県福山市に2022年10月にオープンした行政保有の大規模商業施設のリノベーション「iti SETOUCHI」の実験的な取り組みを紹介した前編に引き続き、そもそもなぜ、福山市がiti SETOUCHIの再生に乗り出したのか。その鍵となる駅周辺のエリア再生の全体像を、福山在住でもある菊地マリエがレポートします。
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営する新しいウェブサイト、「アートと都市と公共空間」に公共R不動産の松田東子が寄稿しました。「公共R不動産研究所」では、公共空間とアートも研究テーマのひとつに掲げ、アートプロジェクトの実施や設置が公共空間においてどのように可能になったのかを紐解いていきたいと考えています。
すべての連載へ
図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
もっと詳しく
すべての本へ