公共空間 逆プロポーザル

公共空間 逆プロポーザル

柔軟な発想を持つ民間プレイヤーから自治体に向けて「こんなことしたい」という思いを届ける、逆転の発想のプロポーザル型イベント“公共空間 逆プロポーザル“。2018年よりイベント形式で行ってきましたが、逆プロポの枠組みを日常的な場として開いていくため記事連載としています。民間プレーヤーのユニークな事業アイデアやそれらが具現化していくプロセスを追っていきます。

「文喫」「箱根本箱」を手がけたチームの次なる挑戦。遊休施設を活用して、地域にひらかれた「文化複合施設」をつくりたい!

2022/9/21

柔軟な発想を持つ民間プレイヤーから、自治体に向けて「こんなことをしたい」という思いを届ける「逆プロポーザル(以下、逆プロポ)」。これまではイベント形式で開催してきましたが、公共空間活用のうねりが広がっている今、逆プロポという枠組みを日常的な場として開いていきたいと思い、記事連載としての逆プロポを始めることになりました。今回は、全国各地で本のある空間を生み出してきた「株式会社ひらく」の登場です。

リノベーションまちづくり 逆プロポ 公共空間逆プロポーザル
阿久津遊

電動キックボードで、観光地の交通インフラ課題に挑む。EXxと南城市の社会実験【逆プロポ事例】

2021/4/19

公共R不動産が主催する『公共空間 逆プロポーザル』をきっかけに、共同企画に至った事例の第1弾。2021年2月6・7日、株式会社EXxと沖縄県南城市が電動キックボードの試乗会を行いました。自動車なしでは周遊が困難だった観光地の点と点をつなぎ、地域全体を観光地と捉える「南城型エコミュージアム」を目指した社会実験です。そこには地方の交通インフラ課題を解決するヒントがありました。

道路 公共空間逆プロポーザル 観光 社会実験
有佳利前田

2020年の鍵は“移動”と“ネットワーク”。
第3回「公共空間 逆プロポーザル」開催レポート

2020/10/15

2020年9月25日、公共R不動産が企画する『公共空間 逆プロポーザル』の第3回を開催しました。第一線で活躍する民間プレイヤー5名による利活用アイデアのプレゼンテーションに対し、8自治体・1企業が38物件の遊休不動産を提示しました。初のオンラインで実施したイベントとアフタートークの様子をレポートします。

イベントレポート 公共空間逆プロポーザル 公共不動産DB
有佳利前田

一般参加受付開始!9/25(金)『第3回 公共空間 逆プロポーザルonline』

2020/8/31

「公共空間逆プロポーザル」は、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーから自治体へ「こんなことしたい!」という斬新なアイディアをぶつけ、自治体が手を上げてマッチングを図るイベントです。今年は9/25(金)にオンライン開催!いよいよ開催まであと1ヶ月をきり、本日から、観覧のみの一般参加申込の受付を開始しました。

公共R不動産

Mobility for Possibility─
地域の魅力を引き出す移動型滞在施設「BUS HOUSE」|第3回「公共空間逆プロポーザル」

2020/8/12

公共の遊休不動産や遊休地、地域の産業やコミュニティをいかすべく、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーと自治体とのマッチングを行うイベント企画『公共空間 逆プロポーザル』。2020年9月25日に開催する第3回のプレゼンターをご紹介しています。 今回は、移動型滞在施設や小型モビリティなど、「モビリティ」にまつわる幅広い事業の開発支援を行うことで、人とモビリティが共生する社会を目指す、株式会社EXx代表の青木大和さんです。青木さんが描く将来の宿泊施設のスタイル、自動運転社会の都市のあり方、事業立ち上げに至ったバックグラウンドまでお話を伺いました。

広場 水辺 公共空間逆プロポーザル 観光
木下まりこ

地域のストーリーを独自の目線から発信したい「BEAMS JAPAN」|第3回「公共空間逆プロポーザル 」

2020/8/11

公共の遊休不動産や遊休地、地域の産業やコミュニティをいかすべく、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーと自治体とのマッチングを行うイベント企画『公共空間 逆プロポーザル』。2020年9月25日に開催する第3回のプレゼンターをご紹介しています。 今回は日本を代表するセレクトショップ「BEAMS」から生まれたレーベル「BEAMS JAPAN」が登場。日本のいいモノ、コト、ヒトをBEAMS目線で編集して国内外に伝えていくことをコンセプトに、全国の自治体や企業と協働を重ねています。BEAMS JAPANプロジェクトリーダーの佐野明政さんに、これまでのプロジェクトの軌跡や今後のビジョンについてうかがいました。

公共空間逆プロポーザル ショップ 商品開発 事業プロデュース 観光PR 産業振興
中島彩

日本の大自然のポテンシャルを発信したい。
国立公園を巡業するアウトドアホテル by Wonder Wanderers|第3回「公共空間逆プロポーザル 」

2020/8/3

公共の遊休不動産や遊休地、地域の産業やコミュニティをいかすべく、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーと自治体とのマッチングを行うイベント企画『公共空間 逆プロポーザル』。2020年9月25日に開催する第3回のプレゼンターをご紹介しています。 今回は「何もない贅沢」をコンセプトに、日本各地の大自然を舞台とする巡業型アウトドアホテル「The Caravan」を基幹事業とする株式会社Wonder Wanderers代表の須藤 玲央奈さんです。須藤さんが事業を通じて社会に発信するメッセージとは。環境省と国立公園オフィシャルパートナーシップを締結した経緯や、全国の自治体と協働していくビジョンついてもうかがいました。

公共空間逆プロポーザル ホテル 公園 アウトドア 国立公園
有佳利前田

オフィスの解放宣言。
「九州アイランドワーク」が提唱する、
現代に必要なワークプレイスとは|第3回「公共空間逆プロポーザル」

2020/7/31

公共の遊休不動産や遊休地、地域の産業やコミュニティをいかすべく、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーと自治体とのマッチングを行うイベント企画『公共空間 逆プロポーザル』。2020年9月25日に開催する第3回のプレゼンターの紹介を行っています。 今回は、九州全域で分散型ワークプレイスのシェアリング事業を展開する、九州アイランドワーク株式会社の代表取締役社長・馬渡 侑佑さんです。廃校や無人駅の利活用、NEXCO西日本や宮崎大学地域資源創成学部と連携してサービスエリアにワークプレイスを設置するなど、拡張する事業の詳細と展望をうかがいました。

シェアオフィス 廃校 公園 オフィス 公共空間逆プロポーザル アプリ
有佳利前田

音楽でまちの個性を可視化する「Placy」とは?|第3回「公共空間逆プロポーザル」

2020/7/27

公共の遊休不動産や遊休地、地域の産業やコミュニティをいかすべく、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーと自治体とのマッチングを行うイベント企画『公共空間 逆プロポーザル』。2020年9月25日に開催する第3回のプレゼンターをご紹介していきます。 今回は、株式会社Placy代表・鈴木綜真さんです。音楽で場所を探せる地図アプリ「Placy」を提供する鈴木さん。経済合理性にとらわれず、「感性」をパラメータに地域の個性を可視化するPlacyの挑戦とは。行政との協働にどんな可能性を秘めているのか。イベントに向けてインタビューしました。

観光 公園 公共空間逆プロポーザル 都市解析 アプリ 都市戦略
有佳利前田

オンライン開催決定!9/25(金)『第3回 公共空間 逆プロポーザルonline』※自治体エントリー受付期間を延長しました

2020/7/20

「公共空間逆プロポーザル」は、柔軟な発想を持つ民間プレイヤーから自治体へ「こんなことしたい!」という斬新なアイディアをぶつけ、自治体の側が手を上げてマッチングを図るイベントです。官民の役割を逆転させた、いわば公共空間活用プロセスの改革企画。今年はオンラインで開催することといたしました!

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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