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不動産以外でも、いろいろやってます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「親子で過ごす施設にどうでしょう?3選」です!ピックアップ担当は、守屋さんです。
市民やアーティスト、建築家たちが、自ら空間を使いながら都市に働きかける、ベルリンのアーバン・プラクティス(Urban Practice/都市的実践)。元OpenAスタッフでもある和久が、その実践者であるラウムラボア・ベルリンの事務所に潜入し、東京でのワークショップと、現在、TOTOギャラリー・間にて行われている展覧会「Water Works - in the Flow of Making」の構築に携わりました。彼らとまちを歩き、素材に触れ、ともにつくる日々から、都市に関わる方法を探ります。
夏の街中で、ひとときの癒しを与えてくれる木陰。都市において政策的に木陰を増やすためには、どうやら「樹冠被覆率」という指標がひとつの鍵になっているよう。Open Aで建築設計を担当し、イラストレーターとしても活動している小川理玖が、日本のまちに木陰を創出するにはどうしたらよいのか、都市の制度的な観点から考えます。
「SHIBUYA CREATIVE JUNCTION(シブヤクリエイティブジャンクション)」は、渋谷区内のさまざまな空間と、活用したいプレイヤーをつなぐプラットフォーム。現在、ウェブサイトには250件以上の都市空間や活用事例が掲載されています。多様な主体が暮らし、訪れ、活動する渋谷を舞台に、都市のデータを活用したまちづくりが目指されています。今回の記事では、そうしたデータベースを増やした道のり、行政と民間の地道なコミュニケーション、運用開始後に生まれた変化について深掘りします。
駅周辺で大規模な再開発が進み、街が大きく変化する渋谷区。そうした中、都市データを活用し、渋谷区内のさまざまな空間を「誰もが活用できるフィールド」として可視化する「SHIBUYA CREATIVE JUNCTION(シブヤクリエイティブジャンクション)」というプロジェクトが始まっています。今回の記事では、データを起点にまちをひらく取り組みを始めた背景と狙いを、関係者へのインタビューから紐解きます。
文化創造図書館「KADOMADO」は、どのようなつくり方で生まれたのか。設計者より先に運営者を決める、家具を独立して発注する、行政が事業者のモチベーターとなる。そこには、公共施設づくりの挑戦的なスキームと、行政のしなやかなスタンスがありました。なぜ、こうしたつくり方が可能になったのか、門真市の担当者のみなさんにうかがいました。
門真市に誕生した、文化創造図書館「KADOMADO」。本を借りるだけでなく、学ぶ、つくる、出店する、集まる。ここは、まちの誰もがなにかを始められる場所。テックラボやクラフトラボ、地元企業のショップなど、図書館の枠に収まらない多彩な機能を、フロアごとにめぐります。
公共R不動産で、正社員のプロジェクトマネージャーを募集します。公共R不動産ならではのプロジェクトの進め方とは、どんなものなのか。どんな人が働き、どんなふうに仕事をしているのか。二人のプロジェクトマネージャーが、日々の仕事やチームについて語ります。10月28日(水)にはオンライン説明会も開催します。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」、第3回となる「NEXT PUBLIC AWARD2026」のエントリー募集期間を延長しました!(〜10/23)
ソウルのまちなかでクヌル幕(日よけパラソル)を見かけて以来、「日本でも取り入れたい!」と考えていた横断歩道にパラソルを設置する社会実験を品川区・大井町で実施することになりました。 本記事では、10月2日から開始する日よけ設置の実証実験についてご紹介します。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「アトリエにどうでしょう?物件3選」です!ピックアップ担当は、内海さんです。
暑すぎる夏、都市の活動時間を夜へずらしたらどうなるのか。働く人が多い街に「何もしなくていい」「少し遊べる」場所をつくると、どんな風景が生まれるのか。PUBLICWARE代表の大橋一隆が、有楽町での実践を振り返り「大人の公園」の可能性を探ります。
地域に賑わいを生み出すため、道路空間を「通過」から「滞在」の場へと変える、ほこみち制度(歩行者利便増進道路制度)。商店街や大通りを中心に日本各地で活用が広がるなか、2024年11月、駅前広場で天然芝を用いた全国初の事例が誕生しました。大阪府枚方市にある京阪電鉄・樟葉駅前の「ハピネスパーク KUZUHA グラススクエア」です。前例のない取り組みは、どのように課題を乗り越えて実現したのでしょうか。樟葉駅前広場活性化協議会の方々にインタビューしました。
市民の声をこれからの図書館づくりにどう生かしていくか。柏市ではいま、市民が意見やアイデアを持ち寄りながら、柏市図書館再編構想の策定が進められています。そのなかで活動するのが、市民団体「柏のまちと図書館を考えるミライ会議」。中心となって取り組む3名に、市民参加を構想に生かすプロセスや図書館づくりのアイディアなどについて聞きました。
「1本館・17分館・1サービスポイント」という独自のネットワークを築いてきた千葉県柏市で、図書館再編構想の策定が進められています。目指すのは、図書館を「本を借りる場所」から「みんなの居場所」へと更新すること。10月からは、その未来の図書館空間をひと足早く体感できる社会実験もスタートします。市民とともに未来を考え、試し、つくっていく柏市の挑戦を紹介します。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」、第3回となる「NEXT PUBLIC AWARD2026」をともに盛り上げ、支えていただくスポンサー企業を募集します。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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