全国初、ほこみち制度で“駅前×天然芝”を実現。難題を突破した樟葉駅前広場のプロジェクトデザイン
2026/9/11
地域に賑わいを生み出すため、道路空間を「通過」から「滞在」の場へと変える、ほこみち制度(歩行者利便増進道路制度)。商店街や大通りを中心に日本各地で活用が広がるなか、2024年11月、駅前広場で天然芝を用いた全国初の事例が誕生しました。大阪府枚方市にある京阪電鉄・樟葉駅前の「ハピネスパーク KUZUHA グラススクエア」です。前例のない取り組みは、どのように課題を乗り越えて実現したのでしょうか。樟葉駅前広場活性化協議会の方々にインタビューしました。