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不動産以外でも、いろいろやってます。
瀬戸の雄大な自然の中に佇む愛知県陶磁美術館。敷地面積28万平米の緑あふれる美術館で、株式会社NI-WAの提案により、陶磁美術館の活性化検討のパイロット事業としての社会実験が行われました。「美術館に泊まれたらどうだろう?」...
今回の舞台はアメリカ・ハワイ州ホノルル。孤児院の女子のための職業訓練施設がベーカリーカフェに生まれ変わった「Waioli Kitchen & Bake Shop(ワイオリキッチン&ベイクショップ)」をご紹介します。
新しい図書館を巡る旅。今回は公共図書館ではなく、番外編として書店をピックアップします。新しい書店のあり方から図書館について考えるヒントもたくさんあるはず。ということで、アメリカオレゴン州ポートランドからPowell’s City of Books(パウエルズブックス)のご紹介です。
2017年に始動した東京都豊島区での官民連携事業「グリーン大通り等における賑わい創出プロジェクト」では、池袋周辺の公園と道路を活用し、まちの魅力と賑わい向上を目指しています。これまでの池袋エリアのイメージを一新し、新しい日常風景を生み出した本事業の6年間の歩みを振り返り、今後の展望についてご紹介します。 ※2023年5月に開催されたトークイベントや関係者への取材をもとに作成しています
富山湾から続く河川が流れ、レトロな港町の風景が残る富山県射水(いみず)市放生津(ほうじょうづ)地域。このエリアの中心的役割を担ってきた放生津小学校の利活用プロジェクトが始動します。2023年の現段階では、4年後の本格稼働に向けて多方面から活用アイディアや要望を集め、活用方針を固めていくというステータスです。印象的なデザインの校舎と地域の歴史や文化をうまく絡めながら、次の世代へとつないでいくためのプロジェクト。本記事では計画の概要や地域の特色、校舎の詳細などをご紹介していきます。
2023年4月、JR佐賀駅西側の高架下に新たな商業施設「サガハツ」がオープンしました。半屋外空間が佐賀駅の南北をダイナミックにつなぎ、ゆったりと通路や広場が設けられた新しいタイプの公共的なスペース。その成り立ちや空間デザインのポイントに迫ります。
民間企業がつくるパブリックスペースに迫るシリーズ。第二弾は、2022年4月にオープンした、福岡市東区千早にある「ちはや公園」です。企画したのは、元々この場所で総合レジャー施設「スポーツガーデン香椎」を運営してきた高橋株式会社。民設民営の公園を計画した経緯や設計のポイント、そして地域住民と取り組む運営の仕組みについて、同社社長の高橋彦太郎さんと運営協議会「ちはやをよくする会」事務局長の上野敬之さん、デザイン監修を担当したOpen Aの及川潤さんにお話をうかがいました。
地域コミュニティの醸成や課題解決の支援など、まちづくりの基盤となっている図書館を巡るシリーズ。今回訪れたのは、改修工事を経て2022年3月にリニューアルオープンした瑞穂町図書館です。
2023年11月25日(土)に「第2回 蒲原 空き家見学ツアー」が開催されます。静岡市清水区にある東海道の宿場町・蒲原のまちを歩いて巡りながら、すでにリノベーションされた空き家の活用事例を学んだり、活用可能な空き家を見学したりするという内容です。事業を立ち上げたいという方、蒲原のまちの魅力を知りたいという方、ぜひお気軽にご参加ください!
アメリカオレゴン州ポートランドの廃校活用をレポートします。2015年にオープンした、音楽ホールやオフィス、飲食店などが入居するWashington High School。市内中心地の住宅街にあるシンボリックな旧校舎が、ローカルの情熱と創造力によって新たな複合施設へと生まれ変わった事例です。
2022年、千葉県山武市の旧蓮沼幼稚園を活用したピーナッツバター工場が完成しました。公募型プロポーザル方式によって選定された事業者は、千葉産の上質な素材と焙煎にこだわるピーナッツバターブランド、株式会社HAPPY NUTS DAY。この新しい拠点では工場だけでなく初の実店舗もオープンし、地域に開かれた企画も開催していく予定とのこと。HAPPY NUTS DAY代表の中野剛さん、空間設計を担当したyaの山本亮介さん、そして山武市役所企画政策課の皆さんにお話を伺いました。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」はじめます!
公共R不動産メンバーの中島彩が、アメリカオレゴン州ポートランドの旅で見てきたこと、感じたことをランダムに振り返る日記です。
公共R不動産研究所による書籍レビュー。話題の新刊から名著と呼ばれる古典まで、研究員が読んでお薦めしたいと思った本をレビューします。
公共R不動産ディレクターの馬場正尊が地方自治体や企業のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、幼児向けの「あそび」の環境をつくる株式会社ジャクエツ代表取締役CEOの徳本達郎さんです。会社の成り立ちや独自のものづくりの哲学についてうかがった前編に続き、後編では、「あそび」の概念や今後のまちづくりについての対話をお届けします。
公共R不動産ディレクターの馬場正尊が地方自治体や企業のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、幼児向けの「あそび」の環境をつくる株式会社ジャクエツ 代表取締役CEOの徳本達郎さんです。会社の成り立ちから独自のものづくりの哲学、あそびやパブリックへの考え方まで、前後編にわたってお届けします。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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