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特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介。前回に続いて、その2をお届けします!
特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「絶景!広大!天井が高い!特徴のある施設3選」です!ピックアップ担当は、金子さんです。
公共R不動産研究所での議論からスタートした探求チーム「クリエイティブな解体」が、この度、公益財団法人トヨタ財団による助成プログラム「2025 人口減少と日本社会」に採択されました。4月16日には贈呈式が実施され、研究所所長の矢ヶ部が出席。今後目指す研究の企画概要、また今回の採択においてどのような点が期待されているかについて紹介します。
新年度が始まり、公共不動産の担当になった方も多いのではないでしょうか。前任者からの引き継ぎ資料を前に「何から手をつければよいのか」と立ち止まっている方、従来のPPP/PFIの手法だけでは今の課題を突破できないと感じている方へ。昨年度、多くの自治体担当者のみなさまにご参加いただいた本セミナーを、2026年度も開催します。セミナー参加自治体限定の個別相談会も、枠を増やして実施する予定です。全国どこからでも、次の一歩につながる材料を持ち帰ってください。
2026年2月28日、墨田区立隅田公園で「PLAY! PUBLIC」を開催しました。公共空間活用の次の10年を見据え、個人の「使いこなし」に焦点を当て、自分たちで公共空間を使ってみよう!と立ち上がった企画です。どのような新しい公園の日常風景が生まれたのかをレポートします!
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、北海道安平町教育長の井内聖さん。北海道安平町に2023年に開校した早来学園は、図書室やキッチン、アトリエといった学びの場を地域に開く、新しい学校の形を実践しています。学園の取り組みの背景と日々の実践を伺いつつ、これからの学校が担う役割と地域の関係性を紐解きます。
昨年12月4日に開催したトークイベント『公共不動産の解体新ショー Vol.00「解体」から始めてみよう』。これからリサーチを本格化させるにあたっての課題を共有しつつ、すでにこの領域に取り組まれている企業の方もトークに巻き込みながら、濃密なキックオフとなりました。その様子を公共R不動産研究所所長の矢ヶ部がレポートします!
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「用途地域の制限がない⁉物件 3選」です!ピックアップ担当は、梶田さんです。
「青島ビーチヴィレッジ」の誕生や地価上昇が注目を集める宮崎県青島。その根底には、かつての「夏限定の海水浴場」から「通年楽しめるビーチ」へと価値を転換させた、公民連携による戦略的な投資がありました。 2015年に始まった、「AOSHIMA BEACH PARK(青島ビーチパーク)」。単なる「海の家」の枠を超え、街の不動産価値までをも変えた10年間の取り組みについて、プロジェクトを牽引してきた宮崎市役所の臼本隼也さん、二宮稔礼さん、長谷川暁さん、谷口洋さんにお話を伺いました。
象設計集団が手がけた、埼玉県宮代町を象徴する公共施設「進修館」。特徴的なすり鉢状の広場を劇場に見立て、一年に一度、野外映画祭が開催されています。映画館のない町で、行政や企業、多世代の町民が手を取り合い生まれた風景。公共空間のポテンシャルを活かして、町の未来へとつないでいく、ちょっと特別な日常の記録です。取り組みの背景やプロセスについて、進修館劇場実行委員会の菊地純平さんがレポートします。 ※本記事は寄稿による記事です
公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから始まった東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」は、令和7年度より公共R不動産も参画し、新体制でプロジェクトがスタートしています。大切にしているのは、「公園は、未来をつくる練習場」という考え方。2025年11月16日(日)に行われたコンセプトイベント「栗山公園のんびりデー」は、誰もがごちゃまぜになって遊べる・過ごせることを目指し、地域のみなさんと一緒につくり上げました。その模様をレポートします。
公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから動いている東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」。公園整備も進み、それと並走して様々な取り組みを重ねてきた2025年度の取り組みについて、その一区切りをお祝いし、これまでを振り返り、これからを展望する。そのための「かんぱい報告会」を開催します。
郊外暮らしのリアルや魅力について、八王子市・みつい台での暮らしを通してお伝えする全3回シリーズの最終回。最後は、みつい台で暮らすことで得られる日常の豊かさについてお届けします。
郊外暮らしのリアルや魅力を、八王子市・みつい台での暮らしを通してお伝えする全3回シリーズの第2回。今回は、みつい台で始まった「自分たちの地域と暮らしを心地よいものにしていく新たな試み」についてお届けします。
郊外の暮らしと聞いてイメージすることはどんなことですか?「自然が近くて子育てにも良さそう。」、「家が広くなりそう。」でも同時に、「実際どんな街?」、「どんな人が暮らしてるの?」、「日常生活は今とどう変わるんだろう?」という疑問も生まれてくる。けれど、そういう情報はネットで調べてもわからないし、実際の生活イメージは掴みにくい。 郊外の暮らしに関心を持ちつつも、なかなか次の1歩に踏み出す情報や機会を得られない。そんな課題を抱えている人も多いのではないでしょうか。そんな方々に向けて、この連載では郊外暮らしのリアルをお届けしていきます!
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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