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日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」、第3回となる「NEXT PUBLIC AWARD2026」のエントリーを開始します!
全国で開催中の『都市のような図書館をつくる』出版記念イベント。今回はMARU。architecture 高野洋平さんと森田祥子さんをゲストにお迎えした回のレポートをお届けします。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「夏のリゾート物件 3選」です!ピックアップ担当は、松田さんです。
和歌山市の中心部・県庁前に位置し、昭和30年の「紀の国荘」時代から地域住民や公立学校共済組合員に親しまれてきた「ホテルアバローム紀の国」。このたび、公募(売却)に先立ち、事業展開をご検討されている民間事業者様を対象とした事前現地見学会を開催します。 公募前に現地の空間や立地の肌感、眺望を体験していただき、柔軟な発想やアイデアの構想に役立てていただくための見学会です。ぜひご参加ください。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「子どもが卒園したあと。気になる幼稚園・保育園3選」です!ピックアップ担当は、小柴さんです。
東京都北区にある「ジェイトエル」は、本を軸にして、人が滞在し、創造し、街とつながる、そんな新しい公共施設です。『都市のような図書館をつくる』出版記念イベントでは、その背景にある構想や行政としての狙い、運営の工夫、そして都市計画的な意義まで、多角的な視点でジェイトエルの裏側が語られました。
PUBLICWAREは、公共空間をもっと自由に使いこなすための家具やツール、運用の仕組みを開発し、都市の現場へと実装するプロジェクトです。2020年のスタート以来、プロダクト開発や場づくりの実践を通じて、公共空間の新しい使い方を探ってきました。2026年春の法人化を経て、その活動はさらに広がっています。今回は代表の大橋一隆に、PUBLICWARE誕生の背景やこれまでの実践、そしてこれから描く都市の風景について聞きました。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。兵庫県神戸市でいくつもの廃屋を買い取り、ギャラリーやシェアハウスなどに再生している合同会社廃屋(西村組)組長の西村周治さん。INN THE PARKのディレクターを務める伊藤靖治が、狭い路地に集まる9軒の廃屋を改修して形成された「梅村(バイソン)」を訪れ、インタビューを行いました。西村さんが働いていた神戸R不動産時代のお話から、自由で破天荒で即興性が高く見える廃屋の改修には、実務経験に裏付けられたマーケティング思考が伴っているのでは?という話まで、敢えて不動産的な観点からお話を伺ってみます。
年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と名付けられるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。金子研究員によるソウル視察の行程を紹介した「探索編」に続き、今回は近藤研究員による「考察編」。公共空間をデザインする観点から、ソウルの暑さ対策をさらに掘り下げます。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のテーマは「台湾の“公共性”」。日本と台湾の間をつなぎ、カルチャーや地域の文脈を横断的に編集してきた田中佑典さんを迎え、台湾の居心地のよさの理由、多世代の居場所となっている公園、住宅地の中のベンチとそこに集まる人々、お店の軒先・騎楼(きろう)といった「みんなで使う公共空間」の本質に迫ります。台湾に何度も足を運んできた金子愛がインタビュアーとなり、自身の実感も手がかりに、これからの“公共性”の可能性をひもときます。
自治体と公共R不動産による公共空間活用プロジェクトを振り返るコーナー。今回は、佐倉市の「旧今井家住宅活用プロジェクト」を取り上げます。その最大の特徴は、行政が制度を整えてから活用事業者を募集するのではなく、まずはトライアルとして実践し、そこから制度や契約を更新していったプロセスです。国登録有形文化財の古民家が、地元の食を発信する拠点へと再生された約6年間の歩みを紐解きます。
「公共不動産データベース」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回は自治体のみなさんに向けた特別編として、公共不動産DB運営担当の矢ヶ部慎一さんが、物件を魅力的に見せる掲載のコツについてご紹介します。
公共不動産活用でも「サウンディング」が一般化する一方、会いたい事業者に届いていない、一般的な意見交換に終わってしまう、事業にどう反映させればよいか分からない等々の悩みも聞かれます。2026年度公共不動産活用セミナーの第3回では、官民の対話に起こりがちな「ズレ」を捉え直しながら、多様な事業者にリーチするためのポイントや、効果的なサウンディングに必要なスタンスを考えていきます。オンラインにて7/24開催。本日より参加申込を開始しました。
新しい図書館をめぐる旅の海外編。今回はタイ・バンコクにあるThailand Creative & Design Centerをご紹介します。デザイン専門図書館を核に、素材ライブラリーや起業支援機能などを備えたこの施設は、タイのクリエイティブ産業を育む国家戦略の拠点。その空間と機能から、タイが創造性を産業へとつなげる取り組みをのぞいてみます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「これもクリエイティブな解体!素敵な什器があるかも?物件3選」です!ピックアップ担当は、矢ヶ部さんです。
天童市立図書館で2023年度から進められているリノベーション事業。計画のプロセスから市と二人三脚で市民を巻き込みながら、図書館を軸に新たな活動を地域に波及させているプロジェクトだ。プロジェクトの背景からリニューアルの概要、そして仮設図書館の試みについて、基本計画・設計を担当したOpenAの馬場正尊、栗田知騎、河﨑帆高の3名が振り返る。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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