町民から始まる場づくり。宮代町「進修館劇場」が描く公共空間の可能性
2026/3/18
象設計集団が手がけた、埼玉県宮代町を象徴する公共施設「進修館」。特徴的なすり鉢状の広場を劇場に見立て、一年に一度、野外映画祭が開催されています。映画館のない町で、行政や企業、多世代の町民が手を取り合い生まれた風景。公共空間のポテンシャルを活かして、町の未来へとつないでいく、ちょっと特別な日常の記録です。取り組みの背景やプロセスについて、進修館劇場実行委員会の菊地純平さんがレポートします。
※本記事は寄稿による記事です