R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「でーっかい土地! 3選」です!ピックアップ担当は、小野さんです。
2026年1月に開催した、公共R不動産オンラインミニトーク「チェコ・プラハのパブリック事情」のイベントレポート。共産主義からの民主化から36年、中世の街並みが残るチェコの首都プラハはどんな進化を遂げているのか。ヴルダヴァ川河畔のエリアリノベーションや、アーバンセンターの取り組み、人形劇を中心とした子ども向けの文化政策についてなど、公共R不動産研究所員の松田さんが2025年11月、1週間にわたり現地を歩いた旅の様子をダイジェストでお届けします。
どこか謎めいていて、しかし耳に残る「MIGAKI」という名称。 佐賀県が進める「MIGAKIプロジェクト」は、県内に点在する県所有の公共施設を「磨き上げる」ための取り組みです。この取り組みが立ち上がった背景には、公共施設が社会状況の変化や利用者のニーズに十分対応できていないという、長年抱えてきた課題認識があったといいます。 MIGAKIチームのリーダーである佐賀県政策部の納富大介さん、メンバーの垣永美里さん、原口夏葵さんにお話を伺いました。
公共R不動産プロデューサーの馬場正尊が、地方自治体や企業のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、2015年の就任以降、行政として画期的な取り組みを推し進めてきた、佐賀県知事・山口祥義さんです。 佐賀県では2023年7月から、全13の県有施設(2025年時点)の価値を高めて磨き上げる「MIGAKIプロジェクト」が始動しました。組織のあり方から見直す大変革で、公共施設に経営視点を取り入れるMIGAKIプロジェクトの革新性について、公共R不動産プロデューサーの馬場正尊が迫ります。
川崎駅周辺エリアで動いているアリーナ建設に先駆けて、予定地を暫定活用して期間限定での公園を作るプロジェクト「Kawasaki Spark」が2025年4月から11月までの約8ヶ月間実施されました。川崎というまちの建設予定地を、ただ工事が始まるのを待つのではなく、作られる前からエリアの未来が透けて見えるような場として、アーバンスポーツやパフォーマンス等といったプログラムや仕掛けが随所に散りばめられています。その取り組みの背景、プロセスについて、オンデザインパートナーズの原 唯菜さんがレポートします。 ※本記事は寄稿による記事です
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のゲストは東京・国分寺でカフェ「クルミドコーヒー」を営む影山知明さんです。行政主導の限界や数値化できない「物語」の価値、さらには「大人のなかの子ども性」の解放まで、公共空間を真に豊かなコモンズへ変えるための深い洞察をうかがいました。
「新しい図書館を巡る旅」で訪れた「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」。今回は図書館システムの新しいチャレンジとして独自開発されたサービス「コトノハ」を紹介したい。この仕組みの根底にも、施設の核心である「共創」の概念が貫かれている。
新しい図書館を巡る旅。今回は新潟県小千谷市にある「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」を訪ねた。施設整備の背景や施設の運営方針などを探るなかで「余白をつくり、共創をうながす」、そんな一貫したメッセージが見えてきた。
名古屋の玄関口・名古屋駅前桜通で、将来の歩道空間のあり方を検証する社会実験「NAGOYA Challenges! WAY in 桜通」 が2025年11月に実施されました。これまで「通過する場所」としての性格が強かった駅前の歩道空間を舞台に、「もしここが、少し居心地のいい場だったら?」を、実際の空間と体験を通して試みました。オリジナルファニチャーによる空間デザインや音楽・食のプログラムによって、名古屋駅前には、これまでとは少し違う“過ごし方”と“風景”が立ち上がりました。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「二拠点居住妄想物件 3選」です!ピックアップ担当は、木下さんです。
公共空間活用のムーブメントを提唱し始めて、早いもので10年が経ちました。私たちは全国の自治体や民間企業からの相談に乗りながら、制度のあり方や活用のノウハウを発信してきました。公共空間活用を取り巻く環境は、この10年でかな...
北風に震える今日この頃ですが、空気を読まず「夏の暑さ」について考え始めるプチ連載を始めます。喉元過ぎればなんとやら、ですが、思い出してみてください。年々、夏の暑さが過酷になっていますよね。同時に公共空間も使いづらく、何もできなくなってしまう状況になっているのではと思います。そんな中でも、「何もできない」で終わらせないためにはどうすればいいのか、迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。
公共R不動産研究所員の松田が昨年11月に1週間にわたりチェコの首都プラハを歩いた旅の様子をレポートするミニトークイベントを開催します!オンライン、参加無料です。
公共R不動産は、「公共空間をオープンに。"パブリック"をアップデートするメディア」として、2025年に10周年を迎えました。10年間で大きく変わった日本の公共空間のあり方。では、この先は?これまでを振り返り、これからを妄想する特別企画、始まります!
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、民間事業や行政政策における「社会的インパクト」の可視化・最大化に取り組んでいるアンドパブリック株式会社共同代表の桑原 憂貴さん。インタビュアーは、彼らの活動に共鳴し関心を寄せている公共R不動産研究所長の矢ヶ部慎一。自然豊かな神奈川県二宮町のオフィスにて、会社設立に至る経緯や課題意識の変遷、そして社会的インパクトの可視化・最大化の先に見据えるこれからの社会像について伺いました。
2025年も残りわずか。この1年、公共R不動産でもっとも読まれた記事TOP10をご紹介します!昨年開催したNEXT PUBLIC AWARD受賞プロジェクトのインタビューや新しい政策の解説、公共R不動産研究所、海外都市の考察、新しいタイプの図書館など、バリエーション豊かなラインナップです。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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