R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
大阪府堺市の泉北ニュータウンの敷地内に広がる大蓮公園。2019年4月、この場所で関西初のPark-PFI(公募設置管理制度)となる「SUE PROJECT」がはじまりました。「旧泉北すえむら資料館」を活用したカフェ併設の私設図書館や、地域住民が中心となり運営する週末マルシェや博物館など、驚くほど有機的に運用しているプロジェクトの現状から誕生の経緯までを仕掛け人の方々にうかがいました。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「築年浅め」です!
パナソニックの未来創造研究所とPUBLICWAREとのコラボレーションで、新たなプロトタイプ「tranSPORTer」が誕生しました。「都市スポーツ研究」をテーマにしたプロジェクト。開発にまつわ るインタビューを通して、都市とスポーツの未来像について考えていきたいと思います。
公共不動産の売却や貸付だけに留まらない、自治体経営に生かす戦略的なファシリティマネジメント(以下FM)とは?岡山県津山市で始まっている、FMが庁内のハブになって実現する新しい公民サービスのつくり方についてお話を伺いました。
2021年10月7日、「公共不動産データベース」の中からおもしろい公共不動産をディグって(掘り起こして)語り合うイベント「公共不動産 ディぐるナイトvol.2」を開催しました。そのアーカイブ動画をお届けします!
「公共不動産が当たり前に流通する社会」の可能性や課題を探るため、様々な専門家のみなさんを訪 ね歩く連載「公共不動産リサーチプロジェクト」。2回目のインタビューは「泊まれる公園」をコンセプトとする公園一体型宿泊施設「INN THE PARK」の立ち上げから運営まで関わっているメンバー、伊藤靖治さん。民間事業者の立場からみた公共不動産の可能性や課題についてお話を伺いました。
山形県山形市にて、山形市立第一小学校旧校舎を「創造都市やまがた」の拠点として再整備する「Q1プロジェクト」が進行中。今回はその概要と経過、この場所を舞台としたクリエイティブ産業の未来について語られているインタビュー動画もご紹介していきます。
2021年7月にリリースした新サービス公共不動産データベースは、全国各地の公共不動産情報を集めたプラットフォーム。物件情報数を増やし、公共不動産を買いたい!借りたい!と考える民間事業者に情報を届けるためには?!そんな「公共不動産が当たり前に流通する社会」を目指し、様々な専門家のみなさんを訪ね歩く「公共不動産リサーチプロジェクト」を始めます。
全国にあまたと眠っている廃校や使われていない役所、文化施設や公園、土地など、遊休化した公共不動産情報の検索サービス「公共不動産データベース(公共DB)」。民間の不動産サイトでは出会えないような奇想天外な物件や、希少な条件のお宝物件が眠っています。その中から、おもしろい物件を掘り起こしていくイベント 「公共不動産ディぐるナイト」。好評だった前回に続き、第二弾を10月7日(木)にオンライン開催します!
公共空間活用を官民連携で推進するには、経営企画、都市計画、土木、公園・・自治体内の様々な部署間の連携が必要です。その連携体制や仕組みは自治体によって様々ですが、今回は群馬県の部署横断型「官民連携まちづくりプロジェクト」チームをご紹介。昨年末には公共空間の活用ガイドラインをリリースし、さらに今年からトライアル・サウンディングも開始した群馬県の取り組みを深掘りして伺いました。
2020年に、ウォーカブル推進法(改正都市再生特別措置法)が成立し、ますます注目を浴びる「ウォーカブルなまちづくり」。そんな中、兵庫県姫路市では、全国でも先駆的な道路活用の取り組みを進め、居心地良く滞留する道路のあり方、そして持続的なマネジメントの形を模索しています。道路活用の社会実験「大手前通り活用チャレンジ”ミチミチ“」の様子と合わせて、姫路市のウォーカブルなまちづくりに向けての取り組みについてレポートします。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産が気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「ちょうどいい廃校」です!
2021年7月に公式リリースした「公共不動産データベース」。これをさらに発展させるべく、新たなリサーチプロジェクトが始動。リサーチの過程を記録・公開しながら知見を掘り下げていく連載を始めます!
2020年6月3日に、ウォーカブル推進法(改正都市再生特別措置法)が成立し、さまざまな自治体でウォーカブル推進都市に対する政策が立てられ、試行錯誤が始まっています。そうした試みはどのような都市ビジョンにつながっていくのでしょうか。
人間や植物、その他の生物たちが気持ちよく共存するハビタット(居住・生息空間)をつくる、これからの都市デザインについて考える連載「ハビタ的 自然化する都市のつくりかた」。vol.7では、東京・竹芝地区の海岸沿いに誕生した水辺の複合施設「WATERS takeshiba」の成り立ちと、そこで営まれる竹芝干潟の活動についてご紹介します。
埼玉県小川町では近年、古い建物を活かした公共的な空間が続けて生まれています。今回はこれらの4例を取り上げ、行政や市民活動などの関わり方や経緯、事業の組み立て方に着目して紹介します。これは市民活動が盛んな小さな町の地域特性を生かした、小さな町なりのクリエイティブな公民連携なのかもしれません。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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