R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「民間提案ウェルカムな公共施設」です!
今年度も開講が決まりました、『都市経営プロフェッショナルスクール 公共空間活用課程』。第3期となる受講生の募集が始まりました!
2021年6月29日、「公共不動産データベース」の中からおもしろい公共不動産をディグって(掘り起こして)語り合うイベント「公共不動産 ディぐるナイト」を開催しました。そのアーカイブ動画をお届けします!
埼玉県小川町に、新たなワーキングスペースが生まれました。およそ築100年の石蔵を耐震改修し、地域の木材を用いたり薪ストーブの床暖房を備えたりなど、地域循環も意識された空間です。2021年5月にオープンしました。本格的な運営はこれからですが、「コワーキングロビー」として、打合せに使ったり、チームで仕事をしたりする姿も見られます。 この施設は、単なる民間施設でも行政施設でもない、ちょっと変わった仕組みで出来ています。所有は民間オーナー、運営は地元のNPO法人、その間に行政と民間企業が関わって生まれた公共的な空間です。筆者は埼玉県小川町出身であり、地元NPO法人の東京在住メンバーでもあります。今回、この施設が出来上がるまでの民間と行政の関わり方に着目し、ご紹介したいと思います。
2020年9月から運用していた「公共不動産データベース(公共DB)」。無料キャンペーン期間として多くの皆様に利用いただいていましたが、この度特別会員(有料会員)のメニューが整い、正式リリースすることになりました。多様なサービスを通じて、民間・自治体共に、よりスムーズな公共不動産の活用に向けてサポートしていきます!
2020年6月3日に、ウォーカブル推進法(改正都市再生特別措置法)が成立し、さまざまな自治体でウォーカブル推進都市に対する政策が立てられ、試行錯誤が始まっています。そうした試みはどのような都市ビジョンにつながっていくのでしょうか。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「こんなのあり?!な奇想天外」です!
全国にあまたと眠っている、廃校や使われていない役所、文化施設や公園、土地など。そんな自治体が所有する公共の不動産情報を検索できるサービス「公共不動産データベース(公共DB)」を、2021年7月に正式リリースすることになりました!
公共DBの中には、民間の不動産サイトでは出会えないような奇想天外な物件や、希少な条件のお宝物件が眠っています。このたび公共R不動産では公共DBの正式リリースを記念して、おもしろい公共不動産の情報を掘って掘って掘りまくる、トークイベントを始めます!
コロナ禍における新たな生活様式(ニューノーマル)として注目されている屋外空間。積極的に屋外を選ぶ時代、“屋外で働く”可能性を探る実証実験が、横浜みなとみらいで行われました。
使える遊休公共施設の情報はどこを探したらいいのか。多くの方にはなかなか情報にたどり着くのが難しいのが現状です。ただ、ここ数年で「民間提案制度」を導入する自治体が急増。いわば活用してほしい公共施設の情報をオープンにして民間からの提案を受け付けるというものです。その先駆けとなったのは、以外にも保守的なイメージの強い京都市でした。
さいたま市、武蔵一宮氷川神社から続く参道沿いに位置する「旧大宮図書館」。地域に愛されたこの建物を活用することはできないか、可能性を模索してきました。その結果、2021年秋に民間事業者により新たな旧大宮図書館へ生まれ変わることとなります。 本プロジェクトの背景や経緯、そしてこれからをまとめたプロジェクトレポートが完成しました。
2021年4月26日、『公募要項作成ガイドブック』の発刊日に合わせて、執筆者とゲストを迎えてのオンライントークイベントが開催されました。この記事ではイベントの様子についてレポートします。動画でもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
昨年ロンドン市から「Making London Child-Friendly」というレポートが発行されました。子どもが子どもだけで自由に移動し、集い、遊べる場所を増やすにはどうすればよいかを検討したレポートで、副題は「子...
新型コロナウイルスによって日常生活や社会の仕組みが大きく変わり、公共図書館にもサービスや運営方法の抜本的な見直しが求められています。この歴史的な過渡期において、キーワードになるのが「デジタル化」。コロナ以降の図書館のあり方について、公共R不動産はニューヨーク公共図書館にヒントを求めました。
公共R不動産が主催する『公共空間 逆プロポーザル』をきっかけに、共同企画に至った事例の第1弾。2021年2月6・7日、株式会社EXxと沖縄県南城市が電動キックボードの試乗会を行いました。自動車なしでは周遊が困難だった観光地の点と点をつなぎ、地域全体を観光地と捉える「南城型エコミュージアム」を目指した社会実験です。そこには地方の交通インフラ課題を解決するヒントがありました。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「合宿・研修」です!
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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