vol. 0 路上駐車場を小さな公園へ Park(ing)Day/Parklet 2022/12/14 都市を自分たちのものにする手段として、「仮設建築」や「社会実験」の有効性を投げかけた書籍『テンポラリーアーキテクチャー 仮設建築と社会実験』(2020年、学芸出版社)。その中から、都市をもっと軽やかに使いこなすヒントとなるプロジェクトを紹介していきます! (※2020年出版当時の転載記事です) 公共空間 ウォーカブル テンポラリー vol. 0 秋田市文化創造館 未来の文化を創る、余白ある空間ができるまで 2022/9/14 秋田市の中心市街地、千秋公園の入り口に2021年にオープンした秋田市文化創造館。美しい佇まいの建物の中は何でもあり!?文化施設のイメージをくつがえす、チャレンジングな取り組みがたくさん行われていました。秋田市出身の若者たちに、「ここがあるなら秋田に帰ってきたい」と言わしめる、文化創造館はどのようにして生まれたのか。開業までの軌跡をたどります。 公共空間 リノベーション 公共施設 指定管理 文化/スポーツ vol. 0 事業のピークはスタートしてから10年後に設定し、ゆっくり文化を育む – 牛窓テレモーク(後編) 2022/9/9 2021年6月、瀬戸内市牛窓に誕生した、小さな文化複合施設「Ushimado Tepemok(牛窓テレモーク)」。旧牛窓診療所として長年地元の方に利用されていた建物を、地元のアーティストやデザイナーなどが共同運営する形で再生しています。後編では、「牛窓テレモーク」を運営している事業者の皆さんにお話しを伺います。 公民連携 リノベーション 病院 vol. 0 まちのアイデンティティを受け継ぎ、新たな形で再生した廃病院 – 牛窓テレモーク(前編) 2022/9/9 2021年6月、瀬戸内市牛窓に小さな複合施設「Ushimado Tepemok(牛窓テレモーク)」が誕生しました。旧牛窓診療所として長年地元の方に利用されていた建物を、地元のアーティストやデザイナーなどが共同運営する形で再生した施設です。5年もの時間をかけて進んできた活用までのプロセスや利活用事業のスキーム、そして事業の運営について前後編にわたってお届けします。 公民連携 リノベーション 病院 vol. 0 津山市 グラスハウス利活用事業(後編)クリエイティブな公民連携から生まれたスポーツ施設「Globe Sports Dome」 2022/8/3 2022年5月、岡山県津山市にオープンした総合スポーツ施設「Globe Sports Dome」。2021年3月末に営業を終了した市営のレジャープール施設「グラスハウス」が、RO+コンセッションの方式を活用した再整備事業を経て生まれ変わりました。運営事業者・株式会社Globe代表取締役の関元崇志さんと、津山市 総務部 財産活用課長の川口義洋さんに事業のプロセスをうかがうインタビュー。後半では施設に込める思いや今後の展望についてうかがっていきます。 文化/スポーツ 公民連携 PFI コンセッション vol. 0 津山市 グラスハウス利活用事業(前編)RO+コンセッション方式で新たなスポーツ施設へ 2022/8/3 2022年5月、岡山県津山市に総合スポーツ施設「Globe Sports Dome」がオープンしました。元は市営のレジャープール施設「グラスハウス」として活用されてきた建物を、RO+コンセッションの方式で再整備して生まれた施設です。利活用事業のスキームと事業のプロセスについて前編と後編にわたってお届けします。 公民連携 PFI コンセッション vol. 0 「誰かに語りたくなる暮らし」を合言葉に、まちの人と共に作り、育む 「松本城三の丸エリアビジョン」の裏側に迫る 2022/7/15 松本城、そして旧開智学校という2つの国宝を有する三の丸エリアは、歴史が折り重なった観光地であり、松本市民にとっても、来訪者にとっても、いわば松本市の顔となるような場所。 そんな三の丸エリアとしての未来を描き、公民連携で進... 公民連携 都市計画 エリアビジョン vol. 0 東武鉄道と良品計画、宮代町の連携。地域とともに育つ、大らかで新しい駅前開発|東武動物公園駅前 2022/6/15 埼玉県宮代町、東武動物公園駅前。2021年9月に無印良品と東武ストアがオープンしました。大きな軒下が特徴的な平屋建ての建物と、目の前に広がる公園のような芝生広場。良品計画・東武鉄道・宮代町の連携により生まれたプロジェクト、その裏側に迫ります! 広場 駅前開発 無印良品 vol. 0 河川敷で一夜限りの映画鑑賞|ねぶくろシネマ 2022/5/12 2016年3月の夜、多摩川河川敷に一夜限りの映画館が出現、映画「E.T.」が上映されました。京王線の橋脚にプロジェクターで映し出される大きなスクリーンで、400人以上が寝袋や毛布にくるまり映画を鑑賞。会場では温かい飲み物や映画にちなんだ食べ物も販売されました。赤ちゃんが泣いても、犬が吠えても問題なし。映画が終わるころには大きな満月が昇り、誰もが忘れがたい映画体験となりました。 アウトドア 河川敷 映画 vol. 0 事業者のクリエイティビティを発揮しやすい廃校活用スキームとは。 佐賀市「SAGA FURUYU CAMP」(後編) 2022/4/6 2020年4月、佐賀市の古湯温泉エリアにオープンした「SAGA FURUYU CAMP」。廃校をリノベーションし、地域の新たな拠点となるスポーツ合宿施設として生まれ変わりました。さらには構想・設計・運営のステップを段階的な随意契約で一括発注するプロポーザルが行われ、今後の地方都市の廃校活用モデルとしても注目を集めています。今回は開業までの経緯と現在の運営について、指定管理者・行政担当者、それぞれの目線で前後編に分けてご紹介します。 廃校 廃校活用 指定管理 < 1 … 5 6 7 … 16 >