vol. 0 全国初、ほこみち制度で“駅前×天然芝”を実現。難題を突破した樟葉駅前広場のプロジェクトデザイン 2026/9/11 地域に賑わいを生み出すため、道路空間を「通過」から「滞在」の場へと変える、ほこみち制度(歩行者利便増進道路制度)。商店街や大通りを中心に日本各地で活用が広がるなか、2024年11月、駅前広場で天然芝を用いた全国初の事例が誕生しました。大阪府枚方市にある京阪電鉄・樟葉駅前の「ハピネスパーク KUZUHA グラススクエア」です。前例のない取り組みは、どのように課題を乗り越えて実現したのでしょうか。樟葉駅前広場活性化協議会の方々にインタビューしました。 公園 道路 駅前開発 vol. 0 「本を借りる場所」から「みんなの居場所」へ。市民とともに挑む、柏市図書館再編構想プロジェクト 2026/9/9 「1本館・17分館・1サービスポイント」という独自のネットワークを築いてきた千葉県柏市で、図書館再編構想の策定が進められています。目指すのは、図書館を「本を借りる場所」から「みんなの居場所」へと更新すること。10月からは、その未来の図書館空間をひと足早く体感できる社会実験もスタートします。市民とともに未来を考え、試し、つくっていく柏市の挑戦を紹介します。 図書館 社会実験 市民参加 イベント ワークショップ vol. 0 市民と一緒に動かす。柏市で進む「これからの図書館」づくり 2026/9/9 市民の声をこれからの図書館づくりにどう生かしていくか。柏市ではいま、市民が意見やアイデアを持ち寄りながら、柏市図書館再編構想の策定が進められています。そのなかで活動するのが、市民団体「柏のまちと図書館を考えるミライ会議」。中心となって取り組む3名に、市民参加を構想に生かすプロセスや図書館づくりのアイディアなどについて聞きました。 図書館 市民参加 イベント ワークショップ vol. 0 「使い方の数だけ、都市が豊かになる」PUBLICWAREが実装する新しい公共空間 2026/7/22 PUBLICWAREは、公共空間をもっと自由に使いこなすための家具やツール、運用の仕組みを開発し、都市の現場へと実装するプロジェクトです。2020年のスタート以来、プロダクト開発や場づくりの実践を通じて、公共空間の新しい使い方を探ってきました。2026年春の法人化を経て、その活動はさらに広がっています。今回は代表の大橋一隆に、PUBLICWARE誕生の背景やこれまでの実践、そしてこれから描く都市の風景について聞きました。 公共空間 PUBLICWARE vol. 0 海があるライフスタイルを日常に/AOSHIMA BEACH PARK 10年の軌跡とエリアリノベーションのいま 2026/3/24 「青島ビーチヴィレッジ」の誕生や地価上昇が注目を集める宮崎県青島。その根底には、かつての「夏限定の海水浴場」から「通年楽しめるビーチ」へと価値を転換させた、公民連携による戦略的な投資がありました。 2015年に始まった、「AOSHIMA BEACH PARK(青島ビーチパーク)」。単なる「海の家」の枠を超え、街の不動産価値までをも変えた10年間の取り組みについて、プロジェクトを牽引してきた宮崎市役所の臼本隼也さん、二宮稔礼さん、長谷川暁さん、谷口洋さんにお話を伺いました。 公民連携 海水浴場 海の家 vol. 0 未来の駅前空間の風景とは?「NAGOYA Challenges! WAY in 桜通」がつくった、名古屋駅前の新しい気配 2026/1/30 名古屋の玄関口・名古屋駅前桜通で、将来の歩道空間のあり方を検証する社会実験「NAGOYA Challenges! WAY in 桜通」 が2025年11月に実施されました。これまで「通過する場所」としての性格が強かった駅前の歩道空間を舞台に、「もしここが、少し居心地のいい場だったら?」を、実際の空間と体験を通して試みました。オリジナルファニチャーによる空間デザインや音楽・食のプログラムによって、名古屋駅前には、これまでとは少し違う“過ごし方”と“風景”が立ち上がりました。 公民連携 社会実験 道路 パブリックスペース vol. 0 シンガポールの廃校活用 New Bahru。旧校舎がローカルカルチャーの拠点に 2025/7/18 公共R不動産のプロジェクトスタディ海外編。今回はシンガポールの中心部にある旧校舎をリノベーションして生まれた複合施設「New Bahru(ニュー・バル)」についてご紹介します。テーマは、魅力的な建築デザインと地元愛。ローカルの魅力を最大限に引き出す地元企業の挑戦を通じて、シンガポールの新たな一面が見えてきました。 海外事例 廃校 リノベーション 複合施設 vol. 0 YCAMが挑むこれからの公共文化施設のあり方。空き家の解体プロセスをアートプロジェクトにした「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」 2025/6/20 公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD」で準グランプリを受賞した「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」は、山口県山口市のアートセンター「山口情報芸術センター[YCAM]」による取り組みです。80名超の市民、多様なアーティストや専門家らと協働して、段階的に1軒の空き家を解しながらイベントなどを多数開催。空き家の新たな活用方法を探り、新しい公共文化施設のあり方を提示していく。そんなユニークなアートプロジェクトの歩みをご紹介します。 NEXTPUBLICAWARD アート 解体 文化施設 空き家 vol. 0 農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:現地ツアー編 2025/6/16 空き店舗や遊休地が点在し、大規模団地を中心に少子高齢化が進む東京都東久留米市で、「農」と「暮らし」をつなぐ新しい実践が始まっています。公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」でグランプリを受賞した「タルキプロジェクト」は、東久留米市で農園と書店を営む野崎家と設計事務所IN STUDIOがタッグを組み、自らの土地や拠点を少しずつアップデートしながら、地域資源を編み直す取り組みです。そんな注目のプロジェクトの現場を訪ねるべく、公共R不動産メンバーと、NEXT PUBLIC AWARDで審査員を務めた広瀬郁さん(株式会社トーン&マター代表取締役)で現地ツアーを行いました。前編ではツアーの様子をダイジェストでお届けします! NEXTPUBLICAWARD 書店 農業 地域資源 vol. 0 農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:座談会編 2025/6/16 空き店舗や遊休地が点在し、大規模団地を中心に少子高齢化が進む東京都東久留米市で、「農」と「暮らし」をつなぐ新しい実践が始まっています。公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」でグランプリを受賞した「タルキプロジェクト」は、東久留米市で農園と書店を営む野崎家と設計事務所IN STUDIOがタッグを組み、自らの土地や拠点を少しずつアップデートしながら、地域資源を編み直す取り組みです。後編では、タルキプロジェクトのお二人とのトークの様子をお届けします。 NEXTPUBLICAWARD 書店 農業 地域資源 1 2 … 16 >