vol. 0 リビングのように居心地のいいまちなかを目指す。IKEBUKURO LIVING LOOPのこれまでとこれから 2023/11/2 2017年に始動した東京都豊島区での官民連携事業「グリーン大通り等における賑わい創出プロジェクト」では、池袋周辺の公園と道路を活用し、まちの魅力と賑わい向上を目指しています。これまでの池袋エリアのイメージを一新し、新しい日常風景を生み出した本事業の6年間の歩みを振り返り、今後の展望についてご紹介します。 ※2023年5月に開催されたトークイベントや関係者への取材をもとに作成しています vol. 0 佐賀駅の高架下が新たなまちの結節点へとリニューアル「サガハツ」 2023/10/26 2023年4月、JR佐賀駅西側の高架下に新たな商業施設「サガハツ」がオープンしました。半屋外空間が佐賀駅の南北をダイナミックにつなぎ、ゆったりと通路や広場が設けられた新しいタイプの公共的なスペース。その成り立ちや空間デザインのポイントに迫ります。 高架下 駅前開発 商業施設 vol. 0 ポートランド Washington High School / 築100年の廃校がローカルのクリエイティブを集めた複合施設へ 2023/10/13 アメリカオレゴン州ポートランドの廃校活用をレポートします。2015年にオープンした、音楽ホールやオフィス、飲食店などが入居するWashington High School。市内中心地の住宅街にあるシンボリックな旧校舎が、ローカルの情熱と創造力によって新たな複合施設へと生まれ変わった事例です。 海外事例 複合施設 廃校活用 ポートランド vol. 0 元幼稚園舎がピーナッツバター工場に!/HAPPY NUTS DAYが発信する地域の魅力 2023/10/11 2022年、千葉県山武市の旧蓮沼幼稚園を活用したピーナッツバター工場が完成しました。公募型プロポーザル方式によって選定された事業者は、千葉産の上質な素材と焙煎にこだわるピーナッツバターブランド、株式会社HAPPY NUTS DAY。この新しい拠点では工場だけでなく初の実店舗もオープンし、地域に開かれた企画も開催していく予定とのこと。HAPPY NUTS DAY代表の中野剛さん、空間設計を担当したyaの山本亮介さん、そして山武市役所企画政策課の皆さんにお話を伺いました。 公共不動産 公民連携 公共DB データベース 廃校 廃校活用 公募型プロポーザル vol. 0 まちの産業を支え・育む未来の給食施設とは/学校給食マネジメントアドバイザー・三宅香織さんに聞く 2023/9/1 日本中の子どもがほぼ毎日食べている学校給食。しかし、多くの親は給食のことを献立の字面でしか知りません。全国の給食施設(校内の調理場や給食センター等)の老朽化が進む現在、建て替えには巨額の設備投資が必要なことから、単なる統廃合にとどまらない適切な活用方針が問われています。給食施設の現状を知り、その可能性を探るため、学校給食マネジメントアドバイザー・三宅 香織さんと、公共R不動産のプロデューサー馬場 正尊、メディア事業部マネージャー飯石 藍による鼎談を行いました。 PFI 給食 vol. 0 公園を飛び出し地域と連携する、これからのパークマネジメントのかたち 2023/8/30 誰もが気軽に訪れることができる都市の中の自然として存在感を増す公園。東京の西部を中心に、現在、都立18公園、市立55公園のパークマネジメントに携わるNPO birthは、海外の公園のあり方からヒントを得て、日本ならではのパークマネジメントのスタイルを確立してきました。そんなNPO birthが運営する公園は、周辺エリアとも連動しながら、まさに地域のハブとして、またグリーンインフラとして重要な役割を担っています。そんなパークマネジメントのあり方について、NPO birth事務局長の佐藤留美さん、事務局次長の礒脇桃子さんに、公共R不動産のプロデューサーの馬場正尊と、メディア事業部マネージャーの飯石藍がじっくりお話を伺いました。 公園 パークマネジメント vol. 0 「百貨店の公園化」と連動する福山駅周辺のエリア再生 2023/5/29 広島県福山市に2022年10月にオープンした行政保有の大規模商業施設のリノベーション「iti SETOUCHI」の実験的な取り組みを紹介した前編に引き続き、そもそもなぜ、福山市がiti SETOUCHIの再生に乗り出したのか。その鍵となる駅周辺のエリア再生の全体像を、福山在住でもある菊地マリエがレポートします。 ウォーカブル エリアリノベーション 駅前開発 都市デザイン vol. 0 山形県村山市 Link MURAYAMA/廃校が生まれ変わる。多世代が集い、新たなチャレンジが生まれる場へ 2023/4/25 全国的に注目が集まる廃校活用。今回ご紹介するのは、山形県村山市のにぎわい創造活性化施設「Link MURAYAMA(リンク むらやま)」です。2022年7月、まちの中心地にある旧山形県立楯岡高等学校が、コワーキングスペースや飲食店、フィットネス施設、子どもの遊び場などの複合施設へと生まれ変わりました。そのプロセスと運営についてご紹介します。 廃校 リノベーション 複合施設 廃校活用 コワーキングスペース vol. 0 誰でも道路が使える!地域・民間中心のウォーカブルなまちづくりを加速させる、兵庫県姫路市の新しい取り組みとは? 2023/4/7 2023年2月13日(月)に「姫路がめざすウォーカブルなまちなか」シンポジウムが兵庫県姫路市で開催されました。姫路市独自の新しい道路活用の仕組み「ウォーカブル促進プログラム」のご紹介と共に、これまでの様々な公民連携事例、姫路市長も交えて行われたトークセッションの様子もあわせて紹介し、多角的に展開する姫路市のまちづくりについてレポートします! vol. 0 隅田川の流域全体が舞台の祭典「隅田川道中」 2023/3/3 2022年10月29日〜10月30日の2日間にわたり、隅田川の流域全体を使った祭典「隅田川道中」が行われました。合計7区、全長23.5kmの区間にまたがり、和楽器集団・切腹ピストルズによる練り歩き「道中」、屋形船による遊覧体験「渡し」、隅田川沿いのテラスや公園、堤防などを使ったマーケット=「河岸」といった3つのプログラムが同時に展開されました。複数の公共空間を使ったこの大掛かりな祭典がいかにして可能になったのか。そのプロセスと、背景にある思いに迫ります。 公園 公共空間 水辺 河川敷 < 1 … 4 5 6 … 16 >