vol. 0 温泉街の廃校をスポーツ合宿施設へ。新たなプロポーザルの仕組みで地域の拠点づくりを目指す「SAGA FURUYU CAMP」(前編) 2022/4/6 2020年4月、佐賀市の古湯温泉エリアにオープンした「SAGA FURUYU CAMP」。廃校をリノベーションし、地域の新たな拠点となるスポーツ合宿施設として生まれ変わりました。さらには構想・設計・運営のステップを段階的な随意契約で一括発注するプロポーザルが行われ、今後の地方都市の廃校活用モデルとしても注目を集めています。今回は開業までの経緯と現在の運営について、指定管理者・行政担当者、それぞれの目線で前後編に分けてご紹介します。 廃校 廃校活用 指定管理 vol. 0 民間が運営する公園の実力|てんしば 2022/2/9 敷地内に天王寺動物園・大阪市立美術館・慶沢園・茶臼山を有する天王寺公園。そのエントランスエリア(25,000m²)の運営管理を大阪市が民間事業者に委託し、2015年10月「てんしば」としてリニューアルオープンしました。約7,000m²の広大な芝生広場を中心に、カフェ等の各種テナントやフットサルコートがあるオープンスペースに変貌を遂げました。 公園/道路 芝生広場 vol. 0 関西初のPark-PFI事例。泉北ニュータウン・大蓮公園の「SUE PROJECT」で市民活動が活発な理由 2021/12/1 大阪府堺市の泉北ニュータウンの敷地内に広がる大蓮公園。2019年4月、この場所で関西初のPark-PFI(公募設置管理制度)となる「SUE PROJECT」がはじまりました。「旧泉北すえむら資料館」を活用したカフェ併設の私設図書館や、地域住民が中心となり運営する週末マルシェや博物館など、驚くほど有機的に運用しているプロジェクトの現状から誕生の経緯までを仕掛け人の方々にうかがいました。 公園 リノベーション 市民活動 Park-PFI vol. 0 日常にスポーツが溶け込む、未来の都市のライフスタイルとは? 2021/11/17 パナソニックの未来創造研究所とPUBLICWAREとのコラボレーションで、新たなプロトタイプ「tranSPORTer」が誕生しました。「都市スポーツ研究」をテーマにしたプロジェクト。開発にまつわ るインタビューを通して、都市とスポーツの未来像について考えていきたいと思います。 公園 空き地 実証実験 PUBLICWARE vol. 0 山形市中心市街地の小学校旧校舎を地域のクリエイティブ拠点に。「Q1プロジェクト」が進行中。 2021/9/29 山形県山形市にて、山形市立第一小学校旧校舎を「創造都市やまがた」の拠点として再整備する「Q1プロジェクト」が進行中。今回はその概要と経過、この場所を舞台としたクリエイティブ産業の未来について語られているインタビュー動画もご紹介していきます。 学校 歴史的建造物 都市計画 vol. 0 “エリアの個性が滲み出すストリート“を実現するための社会実験|姫路市「大手前通り活用チャレンジ”ミチミチ”」 2021/8/26 2020年に、ウォーカブル推進法(改正都市再生特別措置法)が成立し、ますます注目を浴びる「ウォーカブルなまちづくり」。そんな中、兵庫県姫路市では、全国でも先駆的な道路活用の取り組みを進め、居心地良く滞留する道路のあり方、そして持続的なマネジメントの形を模索しています。道路活用の社会実験「大手前通り活用チャレンジ”ミチミチ“」の様子と合わせて、姫路市のウォーカブルなまちづくりに向けての取り組みについてレポートします。 社会実験 ウォーカブル 道路 vol. 0 埼玉県小川町の公共的な空間4例。市民活動を生かすクリエイティブな公民連携 2021/8/4 埼玉県小川町では近年、古い建物を活かした公共的な空間が続けて生まれています。今回はこれらの4例を取り上げ、行政や市民活動などの関わり方や経緯、事業の組み立て方に着目して紹介します。これは市民活動が盛んな小さな町の地域特性を生かした、小さな町なりのクリエイティブな公民連携なのかもしれません。 公民連携 廃校 カフェ コワーキングスペース 市民活動 vol. 0 行政・民間・地域の連携から生まれた 埼玉県小川町「コワーキングロビーNESTo」 2021/6/30 埼玉県小川町に、新たなワーキングスペースが生まれました。およそ築100年の石蔵を耐震改修し、地域の木材を用いたり薪ストーブの床暖房を備えたりなど、地域循環も意識された空間です。2021年5月にオープンしました。本格的な運営はこれからですが、「コワーキングロビー」として、打合せに使ったり、チームで仕事をしたりする姿も見られます。 この施設は、単なる民間施設でも行政施設でもない、ちょっと変わった仕組みで出来ています。所有は民間オーナー、運営は地元のNPO法人、その間に行政と民間企業が関わって生まれた公共的な空間です。筆者は埼玉県小川町出身であり、地元NPO法人の東京在住メンバーでもあります。今回、この施設が出来上がるまでの民間と行政の関わり方に着目し、ご紹介したいと思います。 リノベーション コワーキングスペース クラウドファンディング vol. 0 横浜みなとみらいの実証実験。ニューノーマルな屋外オフィスの可能性とは 2021/6/9 コロナ禍における新たな生活様式(ニューノーマル)として注目されている屋外空間。積極的に屋外を選ぶ時代、“屋外で働く”可能性を探る実証実験が、横浜みなとみらいで行われました。 公園 空き地 PUBLICWARE ワークプレイス 屋外 vol. 0 公共施設のブラックボックスをあける|Kaikado Café 2021/6/2 使える遊休公共施設の情報はどこを探したらいいのか。多くの方にはなかなか情報にたどり着くのが難しいのが現状です。ただ、ここ数年で「民間提案制度」を導入する自治体が急増。いわば活用してほしい公共施設の情報をオープンにして民間からの提案を受け付けるというものです。その先駆けとなったのは、以外にも保守的なイメージの強い京都市でした。 制度 カフェ 民間提案制度 < 1 … 6 7 8 … 16 >