R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
「公共不動産データベース」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回は公共不動産DB運営担当の矢ヶ部慎一さんが、民間提案制度に注目して物件をご紹介します。
11/17に開催されたセミナー『スモールコンセッションの最適活用論』。岡山県津山市で実践を重ねてきた川口義洋氏のレクチャーは、「コンセッションの5つの落とし穴」をまるでパズルのように解いてゆく面白さに満ちた、約2時間のセッションとなりました。今回このセミナーに参加(録画視聴)した行政担当者をゲストに迎え、登壇者3名とともにセミナーを振り返ります。まだ視聴されていないみなさま、ぜひお読みください。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。神奈川県愛川町にある「春日台センターセンター」は、スーパーマーケット跡地に誕生した地域共生拠点。コインランドリーやコロッケ屋、介護や放課後デイなど多様な機能を束ね、世代や立場、障害の有無を超えて人々が集まっています。インタビュアーは公共R不動産編集長の飯石藍。「誰もが役割を持てる舞台」を目指す、社会福祉法人愛川舜寿会の取り組みを前編と後編に分けてお届けします。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回は神奈川県愛川町にあるスーパーマーケット跡地に誕生した地域共生拠点「春日台センターセンター」を訪ねました。コインランドリーやコロッケ屋、介護や放課後デイなど多様な機能を束ね、世代や立場、障害の有無を超えて人々が集まっています。「誰もが役割を持てる舞台」を目指す、社会福祉法人愛川舜寿会の取り組みを前編と後編に分けてお届けします。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「トライアルでの活用可能な物件 3選」です!ピックアップ担当は、飯石さんです。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。ひとりひとりの人生と自然との関わりを問い直す、新しい埋葬サービス「循環葬®︎ RETURN TO NATURE」。ご遺骨を森に還す循環葬を通じ、個人の人生と森が共に豊かに育まれる体験を提供しています。自然や地域とのつながりを再発見しながら、自分らしい生き方を考えるきっかけになる、新しい共生の形を提案してます。そんな新たな弔いの形を描き、提案するRETURN TO NATURE主宰の小池友紀さんにお話を伺いました。
「こんな物件を探しています!」という民間の声を全国の自治体へ、「この物件なら希望に合うかも!」という自治体の声を民間へ。双方からアプローチできる仕組みをつくる企画『公共DBリクエスト』を実施します。リクエストシートの登録締め切りは12/5(金)です!
公共R不動産研究所で連載している「クリエイティブな解体」を探るシリーズ。おかげさまで多くの方から様々な関心を寄せていただいています。「解体」のテーマは奥が深く、もっとみなさんと意見を交わしてともに考える場を作りたい!ということで、「クリエイティブな解体」についてのリアルトークイベントを開催します!
新しい図書館を巡る旅にて、シビックプライドをテーマに掲げる複合文化施設と出会った。岐阜市立中央図書館をコア機能とした「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。今回はメディアコスモスを象徴する機能のひとつ「シビックプライドプレイス(愛称:ぎふ古今)」にフォーカスしてその機能や仕組みを紹介したい。
いま公共施設は、単に利用する場所から、人とまちの関係を育む装置へと進化している。「シビックプライド」を掲げ、市民一人ひとりと関わる仕組みと場がていねいに設計されている「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。その現場を訪ねた。
今年も暑さが厳しかった日本の夏。35℃超えの猛暑日が続き、昼の公園が使いにくい状態でした。そこで注目したのが「夜の公園」。2025年7月、子どもに安全で大人も心地よく過ごせる、そんな新しい公園の可能性を探る実証実験「Night Park」をグラングリーン大阪で開催しました。当日の様子を振り返ります。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「小さな廃校 3選」です!ピックアップ担当は、菊地さんです。
公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから動いている東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」。「みんなの」公園であることの意味を感じ、練習するコンセプトイベント「栗山公園のんびりデー」が11月16日に開催されます。 ここで遊ぼう。そのメッセージを体現する未来の公園の姿を一緒に考えてみませんか?
【前編】の議論では、”コンセッション方式を「公の施設」の枠外で組み立てるべし”という最適解を導きました。【後編】では、なぜそれが重要なのか、そして、実務においてどのように可能になるのかについて掘り下げます。最適解の背景にある、行政内部の事情や制度に、研究員たちの議論を通じて迫ります。
公共施設の運営に民間の力を導入するPFI「コンセッション方式」。近年では事業規模の小さなものも実現しています。2024年6月には「スモールコンセッション推進方策」が策定され、官民連携による身近な遊休公的不動産の利活用が推進されるようになりました。さて、いざ検討に取り組み始めると、似通った用語が飛び交い、戸惑う担当者も多いのではないでしょうか。これを誤解したまま進むと、事業に取り組む民間の自由度を奪いかねない「落とし穴」が待っています。よりそのポテンシャルを引き出すには、どこに注目すべきでしょうか。その答えは、PFI法だけでなく「地方自治法」の中に隠されています。
連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」の実践編。公共R不動産やその母体となる建築設計事務所Open Aが実践したプロジェクトを、馬場正尊がドキュメンタリーとして振り返ります。今回は愛知県岡崎市にかかる桜城橋の上に重ねられた公園「桜城橋橋上広場」について掘り下げます。このコラムを含め、多様な公園設計の事例が収録されている書籍『パークナイズ 公園化する都市』は学芸出版社より絶賛発売中です。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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