R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、文化人類学者の松村圭一郎さん。国内外でのフィールドワークを起点に、人びとの暮らしや共同性、所有、国家と自治の関係を探究してきた松村さん。人口減少や財政難から維持が難しくなる公共空間が増えるなか、「公共とは誰のものか」という問いから、これからの公共と自治の可能性を紐解きます。
年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と名付けられるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。今回は金子研究員による韓国・ソウル視察〈探索編〉です!
PPP/PFI事業の効果は、長らく財政負担の縮減を中心に語られてきました。しかし近年、内閣府は「多様な効果」という考え方を打ち出しています。これを実際の事業や公共不動産活用の現場でどう使えばよいのでしょうか。内閣府PPP/PFI推進室・齊藤雄太さんをお招きした議論の後編では、金銭換算の限界、人が足りない時代の公民連携、合意形成のためのロジックモデル、そして窓口での具体的な使い方まで掘り下げます。
PPP/PFI事業の効果は、長らく財政負担の縮減を中心に語られてきました。しかし、公共施設や公共サービスを民間とともにつくり、運営していくとき、本当に見るべき効果は「コスト」だけなのでしょうか。近年、PPP/PFIの主管省庁である内閣府では「多様な効果」というキーワードが政策的に焦点化されているそうです。「多様な効果」とは何か。PPP/PFI事業にどのような発展を期待し、どんな変化が必要と考えているのか。内閣府PPP/PFI推進室・齊藤雄太さんをお招きし、その背景と、それを元に改定された「手引・事例集」のポイントを伺いました。
2026年6月15日、公共R不動産を運営するOpenAが、「図書館総合研究所」「ひらく」とともに共著『都市のような図書館をつくる Library as the City』を出版します。発売後は全国のさまざまな図書館、本のある空間でトークイベントを実施していこうと計画中。情報を随時更新していきます!
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「公共R不動産登山部部長(自称)が選ぶ、拠点にしたい物件3選」です!ピックアップ担当は、岸田さんです。
いつもの図書館が、特別な場所に。2025年度、京都市内の3館(左京図書館・中央図書館・右京中央図書館)を巡回し、「&BOOKS ◯◯と本」からはじまる新しい図書館の体験「 POP-UP LIBRARY KYOTO「&BOOKS」」を実施しました。その様子についてレポートします!
「スモールコンセッション」という言葉を耳にする機会が増える一方で、現場では制度や手法の整理に迷う場面も少なくありません。2026年度公共不動産活用セミナーの第2回では、岡山県津山市で公共不動産活用事業を手がけた川口義洋を講師に、スモールコンセッションをめぐる考え方や、担当者がハマりがちな落とし穴を解きほぐします。オンラインにて6/19開催。本日より参加申込を開始しました。
駅の通路や市役所に置かれた、図書館の本棚。山形市立図書館が実施する「本のひろば」では、生活動線の中で図書館の本に触れることができ、手続きなしで貸出しも行われている。セキュリティの厳しい図書館の本を、いかにして館外へ持ち出したのか。今回はその仕組みに迫る。
年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。先日、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と名称付けるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか。迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。
2026年6月、公共R不動産を運営するOpenAが、「図書館総合研究所」「ひらく」とともに共著を出版します。テーマは「都市のような図書館をつくる」。図書館計画・本のある場づくり・公共空間設計、それぞれの専門家が視点を持ち寄り、これからの図書館・本のある空間のあり方を考えた一冊です。
特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介。前回に続いて、その2をお届けします!
特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「絶景!広大!天井が高い!特徴のある施設3選」です!ピックアップ担当は、金子さんです。
公共R不動産研究所での議論からスタートした探求チーム「クリエイティブな解体」が、この度、公益財団法人トヨタ財団による助成プログラム「2025 人口減少と日本社会」に採択されました。4月16日には贈呈式が実施され、研究所所長の矢ヶ部が出席。今後目指す研究の企画概要、また今回の採択においてどのような点が期待されているかについて紹介します。
新年度が始まり、公共不動産の担当になった方も多いのではないでしょうか。前任者からの引き継ぎ資料を前に「何から手をつければよいのか」と立ち止まっている方、従来のPPP/PFIの手法だけでは今の課題を突破できないと感じている方へ。昨年度、多くの自治体担当者のみなさまにご参加いただいた本セミナーを、2026年度も開催します。セミナー参加自治体限定の個別相談会も、枠を増やして実施する予定です。全国どこからでも、次の一歩につながる材料を持ち帰ってください。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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