R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
2021年1月、岡山県津山市でパン屋さんを中心にした複合施設「たかたようちえん」がオープンしました。津山市初の随意契約保障型民間提案制度を活用した取り組みで、廃園となった幼稚園を活用しています。
下北沢BONUS TRACKにある本屋B&Bさんで、「テンポラリーアーキテクチャー」刊行記念トークイベントを開催します。 ゲストは伊藤総研さん。“メディアや社会実験が都市をどう変えるか?”についてトークします。
公共R不動産の連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、新たに本が発売されることとなりました。発刊を記念してトークイベントを開催します!
人口減等による税収減少、時代の変化による公共施設へのニーズの変化などによって、近年地方自治体ではすべての資産管理を行い、総合的に企画・管理・活用する”ファシリティマネジメント(FM)”の導入が注目されています。岡山県津山市でFM事業を推進しながら、公民連携のプロジェクトも作り出している川口義洋さんにお話を伺いました。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「小ぶり」です!
2020年にリニューアルオープンした隅田公園。リニューアル後の公園には、芝生広場で走りまわりシャボン玉を飛ばす子供たち、体操をする人々、会議をする大人たち。休日にはキッチンカーが出店したり、青空市場や、野外シアターイベントが開催されたり。とある日には焚き火を焚いている姿も……。 自由な公園の風景はどのように実現しているのでしょうか。
2020年に大規模リニューアルした隅田公園。さらに隣接する鉄道高架下には複合商業施設「東京ミズマチ」が同時期にオープンし、並走する北十間川の親水テラスも整備されました。木々がうっそうとした公園でしたが、芝生広場や親水テラスが整備され、多世代が憩う気持ちのいい空間に生まれ変わりました。複数の公共空間が一体的に整備された、その背景とプロセスに迫りました。
公共R不動産ディレクターの馬場正尊が地方自治体のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、2012年〜2020年まで大津市長を務められ、現在は弁護士として活躍されている越直美さんです。
静岡市・蒲原に新たな実験場「トライアルパーク」が誕生! 令和4年の春、静岡市清水区蒲原に「トライアルパーク」がオープン予定。そこは、市民や企業と行政が連携しながら使い方のトライアルを重ねて進化していく新たな実験場。 1h...
人間や植物、その他の生物たちが気持ちよく共存するハビタット(居住・生息空間)をつくる、これからの都市デザインについて考える連載「ハビタ的 自然化する都市のつくりかた」。vol.6は、前回に続き、ランドスケープ・プランナーの滝澤恭平さんと公共R不動産ディレクターの馬場正尊による対談です。ニューヨークのゴワナス地区の事例をもとに、雨水を活用した住宅のアイディア、そして自然化する都市に対していかに個人が関わっていけるかを考えていきます。
今回紹介する物件は、大阪市生野区にある生野小学校。 令和4年3月に閉校が予定されています。 そのため、閉校後の利活用に向けて事業者と生野区が、校舎貸付の条件なども含めたアイデアについて対話を行うマーケットサウンディングが開催されます! 校舎、校庭等を一体的に活用する事業者を、2021年冬頃に公募予定です。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「グランピング」です!
人間や植物、その他の生物たちが気持ちよく共存するハビタット(居住・生息空間)をつくる、これからの都市デザインについて考える連載「ハビタ的 自然化する都市のつくりかた」。vol.5は、ランドスケープ・プランナーの滝澤恭平さんと公共R不動産ディレクターの馬場正尊による対談です。ニューヨーク市ブリックリン・ゴワナス地区のエリア再生の事例を取り上げます。
2020年8月、旧大宮図書館施設活用事業者公募の結果、事業者が「OMIYA COMMON LIBRARY」に決定! 10月にはさいたま市と基本協定を締結、12月13日には市民のみなさまへのお披露目イベントとして、キックオフトークが開催されました。今回は、トークの中で語られた、事業内容と、このプロジェクトにかける想いをお届けします。
2020年に、ウォーカブル推進法(改正都市再生特別措置法)が成立し、ますます注目を浴びるウォーカブルなまちづくり。神奈川県横浜市の、みなと大通り及び横浜文化体育館周辺道路(通称「みなぶん」)でも、地域の回遊性や賑わいの向上、魅力創出を目指して、車道幅を狭め、一方で歩道を広げる等の再整備を予定しています。 そうした将来の姿を想像し、検証するための道路活用実験「みっけるみなぶん」が、2020年11月9日から30日までの3週間の間、開催されました。その様子をレポートします。
アメリカではこの20年間で1日あたり約34のペースで公園がつくりだされました。この偉業を実現したのがNPO「KaBOOM !(カブーム)」。「全米のすべての子どもたちにバランスのとれた遊ぶ機会を」をビジョンに、1995年に設立。2017年までの22年間で、全米で3000を超える公園の開設に貢献し、2021年現在までに、17,000以上のプレイスペース、150万人以上の人々が関わり、1,100万人以上の子供たちに遊び場を提供してきたという実績をもつ、公園エキスパート集団です。
すべての連載へ
図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
もっと詳しく
すべての本へ