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不動産以外でも、いろいろやってます。
自らも子育てに奮闘しながら、豊かな公共空間のあり方について考え続ける松田研究員。子どもにとっても、大人にとっても楽しく開かれた公共空間とはどんなものでしょうか?そのヒントは、まず社会が子どもをどのような存在として捉えているか、すなわち「子ども観」にありそうです。場所を楽しむ才能にあふれた子どもを一人の市民として尊重し、共に公共空間を考えるアプローチについて探ります。
2024年も残りわずか。この1年、公共R不動産でもっとも読まれた記事TOP10をご紹介します!今年は書籍『PARKnize 公園化する都市』を発刊しました。それに関連するインタビューや小学校跡地を活用した多文化共生のまちづくりの拠点、海外の都市の考察、公共R不動産研究所など、バリエーション豊かなラインナップです。
「公共不動産データベース」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回は公共不動産DB運営担当の矢ヶ部慎一さんが、自治体のみなさまに向けて最近の民間会員の傾向を紹介しつつ、新しい公共DBの活用方法についてもお届けします。
愛知県岡崎市で実施されている都市再生プロジェクト「QURUWA(くるわ)戦略」。公民連携で行われるさまざまな取り組みが奏功し、まちに次々と新しい景色が生まれています。2023年には、まちづくりの好例としてグッドデザイン金賞を受賞。多様な人が関わりながら進むQURUWA戦略の中でも、本記事では、籠田公園・中央緑道の公共空間整備と、そこから生まれた民間主導の空間、動きの掛け合わせによるまちづくりについて、行政と民間事業者、それぞれの立場の方々にうかがいました。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するための場所として、2023年に第1回目を開催した「NEXT PUBLIC AWARD」。今回は文化・スポーツ部門の優秀賞を受賞した静岡県牧之原市「牧之原市立図書交流館 いこっと」を訪ねました。
急速に進歩する人工知能(AI)分野。いつの世も、社会を変えるのは新たな技術です。AI技術の導入により、空間は、そして都市はどう変わっていくのか。単に既存の人間作業の代替や合理化ではなく、新たな創造性の発露に期待して、手探りながら公共R不動産研究所も勉強を重ねる様子をレポートします。まずは岸田研究員によるイントロ記事をどうぞ。
台湾のデザイン政策を牽引し、省庁横断して様々なデザインプロジェクトを生み出している国家機関、台湾デザイン研究院(Taiwan Design Research Institute, 以下「TDRI」)。どんな人たちが、どのように、台湾全土にデザインシンキングの考え方を浸透させているのでしょうか。台湾デザイン研究院の張基義(Chi-yi Chang)院長(以下、「張氏」)と艾淑婷(Nina Ay)副院長(以下、「艾氏」)に、公共R不動産の馬場正尊がインタビューした様子をお届けします。
公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃公共不動産活用について感じていることを綴ります。公共不動産を活用する主体が決まるに至るプロセスとしくみにも目を向ける今シリーズ。今回は、公共不動産データベースの活用傾向や公共不動産活用の事業者選定プロセスを捉え直した【前編】をもとに、研究員が話し合います。
自身も公民連携を専門領域とし、「公務員ほどクリエイティブな仕事はない」と語る宮本研究員。その背景には、初代・東京都公園緑地課長で、明治から昭和にわたる東京の公園緑地の発展に生涯を捧げた井下清の存在があるとのこと。今でこそ、ホットな話題となった「公園経営(パークマネジメント)」ですが、それがすでに昭和初期の東京に取り入れられていたことをご存じですか?今回は、公園経営のレジェンド、井下清について掘り下げます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「民間提案制度導入施設3選」。ピックアップ担当は、梶田さんです!
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD 2024」の公開プレゼンテーションと最終審査を終えました。グランプリと準グランプリ、審査員特別賞をお伝えします。
連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」。都市のあらゆる空間を「公園」に見立てることで、その場所の魅力や可能性が拡張するのではないか、という仮説のもと、墓地のパークナイズのアイデアを紹介します。
公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃公共不動産活用について感じていることを綴ります。これまでは物件カテゴリに着目して深掘りしてきましたが、公共不動産を活用する主体が決まるに至るプロセスとしくみにも目を向けます。今回は、公共不動産データベースの活用傾向、特に「決定プロセス」に着目しながら、公共不動産活用の事業者選定プロセスを捉え直します。
自然豊かで緑あふれる『藤沢市少年の森』は、設立から40年を迎え、老朽化に伴い再整備の検討を進めています。当日は「少年の森」の再整備基本構想(案)を提示します。また、ワークショップで生まれた市民の皆さんのアイデアと「未来日記」をもとにした絵本「(仮称)ストーリーブック(案)」のご紹介や、ワークショップ参加者の方々を交えたトークセッションを行います。
2023年、北区・赤羽にオープンした「URまちとくらしのミュージアム」。緑豊かな屋外空間など、ミュージアムの余白を使いこなし、新たな風景をつくり出す実験的プロジェクト「まちとくらしのトライアルプロジェクト」が始まっています。11月10日はプロジェクトが一挙集結!ミュージアムの少し先の未来を体験に来ませんか?
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「個性をどう活かす?観光施設3選」です!ピックアップ担当は、鎌田芙実さんです。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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