R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
自治体と公共R不動産によるプロジェクトを振り返るプロジェクトレビュー。今回取り上げるのは、唐津市と取り組む「唐津市松浦河畔公園再整備プロジェクト」です。広大な敷地を誇る公園の再整備検討、一部のエリアからスタートしましたが、カバーする領域は公園全域にとどまらずエリアまで広がっています。その検討プロセスやコンセプト、活用方針の検討まで、公共R不動産ならではの視点やビジョンのポイントについて解説します。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」。今年も全国からプロジェクトの応募をいただき、厳正なる審査の結果、5つのプロジェクトが一次審査を通過し、優秀賞に選定されました。優秀賞に選ばれた5組から、グランプリを選出するプレゼンテーションを公開で行います。
連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」。都市のあらゆる空間を「公園」に見立てることで、その場所の魅力や可能性が拡張するのではないか、という仮説のもと、都市の公園化を加速させるためのアイディアを紹介します。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD 2024」。一次審査通過者の発表とあわせて、各プロジェクトへのコメントをお伝えします。
自治体と公共R不動産によるプロジェクトを振り返るプロジェクトレビュー。今回取り上げるのは、藤沢市と取り組む「藤沢市少年の森再整備プロジェクト」です。プロジェクトの始まりから、施設やエリアのポテンシャルを見出す新たなリサーチ、それらを踏まえて多くの市民やプレーヤーの”関わりしろ”を残した整備や運営のあり方を見出すプロセス。公共R不動産ならではの視点やビジョンのポイントについて解説します。
韓国ドラマ、アーティスト、フード、美容...など、韓国のさまざまなジャンルのコンテンツが日本に与える影響の高まりを日々感じる中、韓国旅行で体験した「Seoul Outdoor Library/ソウル野外図書館」の紹介を中心に、韓国のまちなかのパブリックな居場所について公共R不動産の金子がレポートします。
2024年11月16-17日、千葉県佐倉市の中心市街地にて社会実験「タマルバ〜城下町HANG OUT2024〜」が行われます。豊かな自然環境と江戸時代の歴史的背景がある城下町・佐倉市の魅力に触れながら、まちを回遊していくイベントです。社会実験の狙いや計画のプロセス、佐倉市がこれから目指すまちの姿について紹介します。
新連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」。都市のあらゆる空間を「公園」に見立てることで、その場所の魅力や可能性が拡張するのではないか、という仮説のもと、世界や全国のパークナイズの事例をご紹介します。今回は和歌山県新宮の小さな畑を私設のパブリックスペースとして開いた「おいしいパーク」プロジェクトについてお届けします。
歩行者天国をはじめ、市井の人びとの公共空間の使いこなしをリサーチしてきた内海研究員。今回は、山口県山口市にある山口情報芸術センター、通称YCAMが目指すものについて掘り下げます。インタビューから浮かび上がったのは、まさに「耕す」ように、まだわからない未来を見据えて実験を重ねる人々の姿でした。
株式会社オープンエーは、愛知芸術文化センター地下2階で、市民に開かれた新しいアートスペース「AOAA(Aichi Open Art Atelier)」の運営をしています。このスペースは、市民の創作活動や学びの場として、多様な利用が可能です。2024年7月より愛知県文化施設活性化パイロット事業の一環として開館し、2025年2月までの期間限定で実証実験を行います。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「印象的な建築デザイン3選」です!ピックアップ担当は、岸田一輝さんです。
日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD」、第2回となる「NEXT PUBLIC AWARD2024」のエントリー募集期間を延長しました!(〜9/27(金))
自治体と公共R不動産によるプロジェクトを振り返るプロジェクトレビュー。今回取り上げるのは、愛知県と取り組む「愛知県芸文センター/陶磁美術館活性化プロジェクト」です。プロジェクトの始まりから、トライアル等の実施により多様な事業者が関われる検討プロセスづくり、実際のスペース運営を通じて見えてきたことなど、公共R不動産ならではの視点やビジョンのポイントについて解説します。
「公共不動産を活用した公民連携プロジェクトは『まちを変える』有効な選択肢のひとつ」と常々語る矢ヶ部研究員。このコラムでは、公共施設再編や公共不動産活用を、単なる公共サービスの再編やファシリティマネジメントの効率化にとどまらず、「まちを変える」視点から捉え直します。後編は「まちを変える」公共不動産活用がさらに広がるには?をテーマにした研究員トークをお届けします。
新連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」の実践編。公共R不動産やその母体となる建築設計事務所Open Aが実践したプロジェクトを馬場正尊がドキュメンタリーとして振り返ります。都市のあらゆる空間を「公園」と見立てることで、その場所の魅力や可能性が拡張するのではないか。今回は東京千代田区有楽町にあるビルの隙間の路地空間を活用した「Slit Park YURAKUCHO」についてお届けします。
「公共不動産を活用した公民連携プロジェクトは『まちを変える』有効な選択肢のひとつ」と常々語る矢ヶ部研究員。このコラムでは、 公共施設再編や公共不動産活用を、単なる公共サービスの再編やファシリティマネジメントの効率化にとどまらず「まちを変える」視点から捉え直します。前編では、一般財団法人 土地総合研究所の機関誌『土地総合研究』(2024年春号)への寄稿文をベースに、公民連携による公共不動産活用のこれまでと現在の状況をお伝えします。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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