NEXT PUBLIC AWARD
NEXT PUBLIC AWARD

【速報】未来のパブリックを示すプロジェクトを発掘・応援する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」 結果発表!

日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD 2024」の公開プレゼンテーションと最終審査を終えました。グランプリと準グランプリ、審査員特別賞をお伝えします。

日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するアワード「NEXT PUBLIC AWARD 2024」。全国から8プロジェクトの応募があり、厳正なる審査のもと5つのプロジェクトが二次審査に進みました。そして2024年11月22日、二次審査を通過した5つのプロジェクトが一堂に会して、公開プレゼンテーション/最終審査が行われました。

速報として、グランプリと準グランプリ、審査員特別賞を以下にお伝えします!

グランプリ

タルキプロジェクト/奈良山園+IN STUDIO(東京都東久留米市)

左から、審査委員長の馬場 正尊(公共R不動産プロデューサー)、野崎林太郎さん(奈良山園) 、小笹泉さん(IN STUDIO)

準グランプリ

meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる/山口情報芸術センター[YCAM](山口県山口市)

審査員特別賞

うごくまち ぐるぐるかいけ/カイケラボ(鳥取県米子市)

全プレゼンターと審査員のみなさん

プレゼンターのみなさま、エントリーいただいたみなさま、そして、このアワードを応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

公開プレゼンテーションと最終審査会の詳細は、後日に改めてレポートします。どうぞお楽しみに!

連載

すべての連載へ

公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

もっと詳しく 

すべての本へ