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秋田市の中心市街地、千秋公園の入り口に2021年にオープンした秋田市文化創造館。美しい佇まいの建物の中は何でもあり!?文化施設のイメージをくつがえす、チャレンジングな取り組みがたくさん行われていました。秋田市出身の若者たちに、「ここがあるなら秋田に帰ってきたい」と言わしめる、文化創造館はどのようにして生まれたのか。開業までの軌跡をたどります。
2021年6月、瀬戸内市牛窓に誕生した、小さな文化複合施設「Ushimado Tepemok(牛窓テレモーク)」。公共R不動産ディレクターの馬場正尊が、施設の成り立ちや空間の魅力について現地から動画でレポートします。
2021年6月、瀬戸内市牛窓に誕生した、小さな文化複合施設「Ushimado Tepemok(牛窓テレモーク)」。旧牛窓診療所として長年地元の方に利用されていた建物を、地元のアーティストやデザイナーなどが共同運営する形で再生しています。後編では、「牛窓テレモーク」を運営している事業者の皆さんにお話しを伺います。
2021年6月、瀬戸内市牛窓に小さな複合施設「Ushimado Tepemok(牛窓テレモーク)」が誕生しました。旧牛窓診療所として長年地元の方に利用されていた建物を、地元のアーティストやデザイナーなどが共同運営する形で再生した施設です。5年もの時間をかけて進んできた活用までのプロセスや利活用事業のスキーム、そして事業の運営について前後編にわたってお届けします。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「建築デザインが気になる」です!
2022年8月に大きなメニュー変更を行い、登録物件について民間会員から自治体窓口に直接問合せできるようになった『公共不動産データベース』。今度はトライアル企画として、民間から公共不動産の活用希望条件を自治体へ届ける試み『公共DBリクエスト』をはじめます。リクエストシートの登録締め切りは9月末です!
人間や植物、その他の生物たちが気持ちよく共存するハビタット(居住・生息空間)をつくる、これからの都市デザインについて考える連載「ハビタ的 自然化する都市のつくりかた」。vol.8は、葉山で行われる、住民によるグリーンインフラづくりについて。水がまちをどう流れるのかを住民と把握するフィールドワーク手法としての「みずみちウォーキング」をレポートします。
2022年5月、岡山県津山市にオープンした総合スポーツ施設「Globe Sports Dome」。2021年3月末に営業を終了した市営のレジャープール施設「グラスハウス」が、RO+コンセッションの方式を活用した再整備事業を経て生まれ変わりました。運営事業者・株式会社Globe代表取締役の関元崇志さんと、津山市 総務部 財産活用課長の川口義洋さんに事業のプロセスをうかがうインタビュー。後半では施設に込める思いや今後の展望についてうかがっていきます。
2022年5月、岡山県津山市に総合スポーツ施設「Globe Sports Dome」がオープンしました。元は市営のレジャープール施設「グラスハウス」として活用されてきた建物を、RO+コンセッションの方式で再整備して生まれた施設です。利活用事業のスキームと事業のプロセスについて前編と後編にわたってお届けします。
『公共不動産データベース』では、2022年8月に会員メニュー見直しを行いました。これに伴い、民間会員すべての方が、データベースに登録されている物件について、自治体窓口へ直接お問い合わせするサービスを利用することができるようになりました!
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「自然と戯れる森・海・川」です!
今年度も開講が決まりました、『都市経営プロフェッショナルスクール 公共空間活用課程』。 受講生の募集が始まりました!
松本城、そして旧開智学校という2つの国宝を有する三の丸エリアは、歴史が折り重なった観光地であり、松本市民にとっても、来訪者にとっても、いわば松本市の顔となるような場所。 そんな三の丸エリアとしての未来を描き、公民連携で進...
南信州の松川町の森の中に建つ広大な社会教育施設の運営事業者を募集中です。 「旧長野県松川青年の家」は、研修棟・宿泊棟・体育館の3つの建物と、グラウンド、野外施設(炊事場などの屋外空間、ツリードームの敷地除く)からなる35...
民間企業がつくるパブリックスペースに迫るシリーズ。第一弾は2021年10月、長崎県波佐見町に誕生した「HIROPPA」です。波佐見焼の陶磁器メーカー「マルヒロ」がプロデュースし、運営を手がける私設の公園。その誕生のプロセスと運営の仕組みについて、HIROPPAのディレクター松尾敬介さんと設計を手がけたDDAAの元木大輔さんにお話をうかがいました。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産が気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「都市部から近い廃校」です!
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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