R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
童謡「夕焼小焼」のモデルとして知られる東京都八王子市上恩方町の自然体験型レクリエーション施設「夕やけ小やけふれあいの里」。株式会社オープン・エー(公共R不動産)はR4年度、当施設の「リノベーション基本方針策定支援業務」を...
2022年も残りわずか。この1年、公共R不動産でもっとも読まれた記事TOP10をご紹介します!廃校活用の事例や公園づくりの仕組み、道路活用の社会実験レポートなどバリエーション豊かなラインナップです。
都市を自分たちのものにする手段として、「仮設建築」や「社会実験」の有効性を投げかけた書籍『テンポラリーアーキテクチャー 仮設建築と社会実験』(2020年、学芸出版社)。その中から、都市をもっと軽やかに使いこなすヒントとなるプロジェクトを紹介していきます! (※2020年出版当時の転載記事です)
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「住める?!使える 住宅」です!
民間プレイヤーから自治体に向けて「こんなことをしたい!」という思いを届ける、逆転の発想のプロポーザル型企画「公共空間 逆プロポーザル」。公共不動産を活用して新しい場をつくりたいと考えている企業や団体のみなさん、全国の自治体に向けて独自のアイディアを発信してみませんか?
今回紹介する物件は、大阪府守口市にある「旧徳永家住宅」という歴史的古民家。この建物を、市民が日常的に訪れることができ、歴史性を誇りに感じ、地域コミュニティの核にもなるような場として、民間事業者等に貸し出し「活用」するための事業者サウンディングを実施します。
茨城県では「いばらきキャンプ」をはじめとしたアウトドアを切り口とした誘客を令和2年度から進めています。そして、今年度から始まった「いばらきアウトドアマッチング」では、遊休資産を活用したアウトドア事業推進に関心のある市町村と民間事業者をつなぐため、さまざまな取り組みが行われています。2022年12月14日(水)には、県内各地の遊休資産と民間事業者の交流を促すイベント「いばらきアウトドアフィールドマッチング」も開催!今回は、事業全体の狙いと思いについてお話をうかがいました。
2019年に制定された「ウォーカブル推進事業」、そして2020年に制定された歩行者利便増進道路(通称:ほこみち)といった制度が立ち上がり、道路そのもののあり方を「通過するだけでなく、歩きたくなる・過ごしたくなるみち」という方針で問い直し、新たな活用のあり方を模索する動きが全国各地で進んでいます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「サウナにぴったり」です!
地域コミュニティの醸成や課題解決の支援など、まちづくりの基盤となっている図書館を巡るシリーズ。今回訪れたのは「札幌市図書・情報館」です。“はたらく人”をターゲットにした図書館で、館内では気兼ねなく会話ができたり、コーヒーを片手にのんびりできたり、wi-fiが使えて仕事が捗(はかど)ったり、ビジネスの相談までできます。しかも本の貸し出しはなしという斬新さ。これが札幌市による直営というから驚きです。そんなニュータイプの図書館の魅力にせまります。
公共R不動産ディレクターの馬場正尊が気になる建築を訪ねるシリーズ。 今回訪れたのは、広島県福山市の「iti SETOUCHI(イチ セトウチ)」です。中心市街地にある遊休化した大型商業施設の1階のみを活用したまちの新しい居場所。現場から空間をレポートします。
全国各地でスポーツによるまちづくりの潮流が高まっています。スポーツチームがまちのコミュニティを支えていたり、教育に貢献したり、さらには地域に新たな経済効果を生み出し、公共施設活用のコンテンツとなるケースも。スポーツが持つ可能性を、地域ブランディングや課題解決の切り口から考えていく本連載。スポーツを切り口とした公共空間再生の事例紹介やキーマンへのインタビューなどをお届けします。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「スピード重視!1年以内使えるかも?」です!
名古屋の都心に立地し、美術館と劇場・ホールを有する全国有数の文化施設で、施設活性化事業のアイデアを募集します。 愛知芸術文化センターの栄施設(以下「芸文センター」)は、1992 年に開館した、地上 12 階地下5階建て(...
愛知県陶磁美術館で、屋外空間やレストランスペースなど、展示室以外のスペースについて施設活性化事業のアイデア募集を行います。 陶磁美術館概要 愛知県陶磁美術館は日本のやきもののふるさと・瀬戸市に広大な敷地を有する、日本最大...
柔軟な発想を持つ民間プレイヤーから、自治体に向けて「こんなことをしたい」という思いを届ける「逆プロポーザル(以下、逆プロポ)」。これまではイベント形式で開催してきましたが、公共空間活用のうねりが広がっている今、逆プロポという枠組みを日常的な場として開いていきたいと思い、記事連載としての逆プロポを始めることになりました。今回は、全国各地で本のある空間を生み出してきた「株式会社ひらく」の登場です。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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