vol. 0 研究員TALK:僕たちの関心の所在とこれからの動きかた 2024/5/22 すぐに結論は出ない断片的な素材を少しずつ記録しながらオープンな場で議論を積み重ね、次なるプロトタイプや提言に繋がれば。そんな気持ちでスタートした「公共R不動産研究所」。1年の動きを振り返りながら、研究所の次のテーマを探ります。 公共不動産 公民連携 公共DB データベース 公共空間 公共R不動産研究所 vol. 0 まちなかの卓球台の可能性/アートプロジェクト「PING PONG PLATZ」から都市の「遊び」を考える 2024/4/17 東京都墨田区のアートプロジェクト「隅⽥川 森羅万象 墨に夢」(通称:すみゆめ)で実施された企画「PING PONG PLATZ」。そのレポート記事を公共R不動産の内海皓平が執筆しました。この記事では、屋外空間に卓球台を置くことで、人々が交差し様々な現象が起こる仕掛けを創出するこのアートプロジェクトの風景を出発点に、公共空間におけるアートの可能性を研究員たちで議論します! 公共空間 公共R不動産研究所 アート vol. 0 「Public Space Chart(仮)」#04 /『パタン・ランゲージ』をもう一度読んでみる! 2024/3/6 公共空間のあり方も使われ方も多様化する、激動期の今、改めて「公共空間を客観的に評価できる指標をつくってみたい」という壮大な野望を抱く岸田研究員と内海研究員。名づけて「Publicc Space Chart(仮)」。第4回目の今回は、妄想会議の中で時折会話に出てきていた、岸田研究員の「公共空間版パタンランゲージ」なるワード。その発想の源流となるクリストファー・アレグサンダーの名著『パタン・ランゲージ―環境設計の手引』(鹿島出版会、1984年)とその後の進化について、改めて読み解きます! 公共R不動産研究所 パブリックスペース vol. 0 「公共不動産データベース」担当の頭の中 #04 民間のパブリック空間 2024/2/7 公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃公共不動産活用について感じていることを綴ります。第4回は「民間のパブリック空間」についてです。まちの公共的な空間を担うのは公的な団体だけではありません。民間が担うパブリック空間には、考えるべき多くのヒントが埋まっています。 公共不動産 公民連携 公共DB データベース 公共R不動産研究所 NEXTPUBLICAWARD vol. 0 公共空間のみちしるべをつくりたい「Public Space Chart(仮)」妄想会議 #03 2024/1/24 公共空間のあり方も使われ方も多様化する、激動期の今、改めて「公共空間を客観的に評価できる指標をつくってみたい」という壮大な野望を抱く岸田研究員と内海研究員。名づけて「Publicc Space Chart(仮)」。妄想会議の第3回目の今回は、実際に公共空間にまつわるプロジェクトを動かす研究所メンバーの実体験も交え、どんな評価手法を目指したいかについてディスカッションします。単純化を避け、複雑なままに突き進むこの評価指標づくりはどこへ向かうのか……?! 公共R不動産研究所 パブリックスペース vol. 0 読んでみた!研究員の書評コーナーvol.5 『ケアのロジック – 選択は患者のためになるか』 2023/12/20 公共R不動産研究所による書籍レビュー。話題の新刊から名著と呼ばれる古典まで、研究員が読んでお薦めしたいと思った本をレビューします。 公共空間 公共R不動産研究所 書評 vol. 0 読んでみた!研究員の書評コーナーvol.4 『チームの力 – 構造構成主義による“新”組織論』 2023/12/6 公共R不動産研究所による書籍レビュー。話題の新刊から名著と呼ばれる古典まで、研究員が読んでお薦めしたいと思った本をレビューします。 公共不動産 公民連携 公共R不動産研究所 書評 vol. 0 公共空間のみちしるべをつくりたい「Public Space Chart(仮)」妄想会議 #02 2023/11/24 公共空間のあり方も使われ方も多様化する、激動期の今、改めて「公共空間を客観的に評価できる指標をつくってみたい」という壮大な野望を抱く、岸田研究員と内海研究員。名づけて「Public Space Chart(仮)」。妄想会議の第2回目の今回は、公共空間の既往評価手法を俯瞰し、掘り下げ、先達たちがつくった評価がどのような視点で公共空間を見ているのかを探っていきます。 公共R不動産研究所 パブリックスペース vol. 0 読んでみた!研究員の書評コーナーvol.3 『“遊び”からの地方創生 – 寛容と幸福の地方論 Part2』 2023/10/4 公共R不動産研究所による書籍レビュー。話題の新刊から名著と呼ばれる古典まで、研究員が読んでお薦めしたいと思った本をレビューします。 公共R不動産研究所 書評 vol. 0 公共空間のみちしるべをつくりたい 「Public Space Chart (仮)」妄想会議 #01 2023/9/20 公共空間のあり方も使われ方も多様化する、激動期の今、改めて「公共空間を客観的に評価できる指標をつくってみたい」という壮大な野望を抱く、岸田研究員と内海研究員。名づけて「Public Space Chart(仮)」。今回はその妄想会議の第1回目。この指標づくりが何を目指すのか、指標があることで何が可能になるのか、など、メンバー間でざっくばらんに話しました。 公共空間 公共R不動産研究所 < 1 … 3 4 5 6 >