vol. 0 子どもの視点から公共空間について考える 2025/1/8 自らも子育てに奮闘しながら、豊かな公共空間のあり方について考え続ける松田研究員。子どもにとっても、大人にとっても楽しく開かれた公共空間とはどんなものでしょうか?そのヒントは、まず社会が子どもをどのような存在として捉えているか、すなわち「子ども観」にありそうです。場所を楽しむ才能にあふれた子どもを一人の市民として尊重し、共に公共空間を考えるアプローチについて探ります。 公共空間 公共R不動産研究所 まちづくり 子ども vol. 0 公共空間×生成AI #01/AIと一緒に創造することを考えてみる 2024/12/18 急速に進歩する人工知能(AI)分野。いつの世も、社会を変えるのは新たな技術です。AI技術の導入により、空間は、そして都市はどう変わっていくのか。単に既存の人間作業の代替や合理化ではなく、新たな創造性の発露に期待して、手探りながら公共R不動産研究所も勉強を重ねる様子をレポートします。まずは岸田研究員によるイントロ記事をどうぞ。 公共空間 公共R不動産研究所 まちづくり 生成AI vol. 0 公共不動産の活用プロセスを捉え直す―公共DB担当の頭の中 #05後編 2024/12/4 公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃公共不動産活用について感じていることを綴ります。公共不動産を活用する主体が決まるに至るプロセスとしくみにも目を向ける今シリーズ。今回は、公共不動産データベースの活用傾向や公共不動産活用の事業者選定プロセスを捉え直した【前編】をもとに、研究員が話し合います。 公共不動産 公民連携 公共DB データベース 公共R不動産研究所 民間提案 vol. 0 公園経営の温故知新/井下清の哲学とまなざし 昭和初期の東京は公園経営の世界最先端だった? 2024/11/29 自身も公民連携を専門領域とし、「公務員ほどクリエイティブな仕事はない」と語る宮本研究員。その背景には、初代・東京都公園緑地課長で、明治から昭和にわたる東京の公園緑地の発展に生涯を捧げた井下清の存在があるとのこと。今でこそ、ホットな話題となった「公園経営(パークマネジメント)」ですが、それがすでに昭和初期の東京に取り入れられていたことをご存じですか?今回は、公園経営のレジェンド、井下清について掘り下げます。 公園 公共R不動産研究所 Park-PFI 公園経営 vol. 0 公共不動産の活用プロセスを捉え直す―公共DB担当の頭の中 #05前編 2024/11/20 公共不動産活用の情報プラットフォーム「公共不動産データベース」に携わる担当者の目線から、日頃公共不動産活用について感じていることを綴ります。これまでは物件カテゴリに着目して深掘りしてきましたが、公共不動産を活用する主体が決まるに至るプロセスとしくみにも目を向けます。今回は、公共不動産データベースの活用傾向、特に「決定プロセス」に着目しながら、公共不動産活用の事業者選定プロセスを捉え直します。 公共不動産 公民連携 データベース 公共R不動産研究所 民間提案 vol. 0 公共空間を耕す人々 vol.3/地方都市でこそできる山口情報芸術センター[YCAM]の実験 2024/10/2 歩行者天国をはじめ、市井の人びとの公共空間の使いこなしをリサーチしてきた内海研究員。今回は、山口県山口市にある山口情報芸術センター、通称YCAMが目指すものについて掘り下げます。インタビューから浮かび上がったのは、まさに「耕す」ように、まだわからない未来を見据えて実験を重ねる人々の姿でした。 文化/スポーツ 公共空間 公共R不動産研究所 アート 文化施設 vol. 0 公共不動産活用で「まちを変える」(後編)―公共不動産活用が広がるには?研究員トーク 2024/9/18 「公共不動産を活用した公民連携プロジェクトは『まちを変える』有効な選択肢のひとつ」と常々語る矢ヶ部研究員。このコラムでは、公共施設再編や公共不動産活用を、単なる公共サービスの再編やファシリティマネジメントの効率化にとどまらず、「まちを変える」視点から捉え直します。後編は「まちを変える」公共不動産活用がさらに広がるには?をテーマにした研究員トークをお届けします。 公共不動産 公民連携 公共空間 公共R不動産研究所 vol. 0 公共不動産活用で「まちを変える」(前編)―潮目が変わる公民連携・公共不動産活用概論 2024/9/11 「公共不動産を活用した公民連携プロジェクトは『まちを変える』有効な選択肢のひとつ」と常々語る矢ヶ部研究員。このコラムでは、 公共施設再編や公共不動産活用を、単なる公共サービスの再編やファシリティマネジメントの効率化にとどまらず「まちを変える」視点から捉え直します。前編では、一般財団法人 土地総合研究所の機関誌『土地総合研究』(2024年春号)への寄稿文をベースに、公民連携による公共不動産活用のこれまでと現在の状況をお伝えします。 公共不動産 公民連携 公共空間 公共R不動産研究所 vol. 0 公共空間を地域に開く、とは? 2024/7/10 子どもの小学校入学を機に「地域に開かれた学校」というキーワードに反応した松田研究員。よく聞くけど、それって本当のところ誰にどうやって開くことを指しているのだろう……??今回は、公共R不動産の原点でもある「公共空間を地域に開くこと」について、改めて考えます! 公共空間 公共R不動産研究所 学校 vol. 0 シナリオプランニングをまちに適用したら?──不確実な社会下のエリアの戦略をつくろう! 2024/6/5 シナリオプランニングという手法を聞いたことがあるだろうか。これは、企業経営に広く利用されているマネジメント手法である。もとは第二次世界大戦中に米国が開発した軍事戦略のマネジメント手法だったそうだ。戦後、この手法が企業経営の手法として応用され始めた。今回の記事では、この企業経営のマネジメント手法を「まち」に適用する妄想をしてみよう。 公共不動産 公共空間 公共R不動産研究所 < 1 2 3 4 … 6 >