R不動産、全国に展開中です。
不動産以外でも、いろいろやってます。
市民、事業者、行政が一緒になって地域の未来を描く。そんな「協働」を本当に実現できるとしたら?神奈川県藤沢市のプロジェクトにて制作した「未来ストーリーブック」は、基本構想や基本方針を分かりやすく伝えるだけではなく、そのプロセス自体が市民と行政の関係性を変えるきっかけとなりました。公共R不動産と株式会社ひらく、藤沢市が共に取り組んだプロセスをたどりながら、「未来ストーリーブック」制作の裏側をお届けします。
公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD」で準グランプリを受賞した「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」は、山口県山口市のアートセンター「山口情報芸術センター[YCAM]」による取り組みです。80名超の市民、多様なアーティストや専門家らと協働して、段階的に1軒の空き家を解しながらイベントなどを多数開催。空き家の新たな活用方法を探り、新しい公共文化施設のあり方を提示していく。そんなユニークなアートプロジェクトの歩みをご紹介します。
空き店舗や遊休地が点在し、大規模団地を中心に少子高齢化が進む東京都東久留米市で、「農」と「暮らし」をつなぐ新しい実践が始まっています。公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」でグランプリを受賞した「タルキプロジェクト」は、東久留米市で農園と書店を営む野崎家と設計事務所IN STUDIOがタッグを組み、自らの土地や拠点を少しずつアップデートしながら、地域資源を編み直す取り組みです。後編では、タルキプロジェクトのお二人とのトークの様子をお届けします。
空き店舗や遊休地が点在し、大規模団地を中心に少子高齢化が進む東京都東久留米市で、「農」と「暮らし」をつなぐ新しい実践が始まっています。公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」でグランプリを受賞した「タルキプロジェクト」は、東久留米市で農園と書店を営む野崎家と設計事務所IN STUDIOがタッグを組み、自らの土地や拠点を少しずつアップデートしながら、地域資源を編み直す取り組みです。そんな注目のプロジェクトの現場を訪ねるべく、公共R不動産メンバーと、NEXT PUBLIC AWARDで審査員を務めた広瀬郁さん(株式会社トーン&マター代表取締役)で現地ツアーを行いました。前編ではツアーの様子をダイジェストでお届けします!
「公共不動産データベース」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回は公共不動産DB運営担当の矢ヶ部慎一さんが、最近の民間会員の傾向やニーズを紹介しつつ、おすすめの廃校物件をご紹介します。
公共不動産の「活用」についてあれこれ考えることの多い私たち公共R不動産ですが、その先に避けては通れない話題があります。それが「解体」。次々に更新の時期を迎える公共不動産を前に、活用しきれないものが出てくるのは避けられません。このままではいけないと感じつつも、打ち手に悩む自治体の皆さんもいらっしゃるはず。解体を捉え直し、その先に新たな価値を生み出せないか?そんな問いを皆さんと共に考える連載を始めます。 今回は、前回提示した仮説をベースに、研究員トークをお届けします。
2024年6月に、官民連携による身近な遊休公的不動産の利活用の推進に向けて「スモールコンセッション推進方策」が策定されました。こうした動きは、どうまちを変えていくのでしょうか。またこれまで手法として認知されてきた「コンセッション」とはどのような違いがあるのでしょうか。 今回は、「スモールコンセッション」を推進する国土交通省総合政策局社会資本整備政策課の粟津貴史さんをお招きし、取組がはじまるまでの経緯や、見据える将来像についてお伺いしつつ、スモールコンセッションとはどうあるべきなのか。公共R不動産のメンバーと共にディスカッションしていきます!
公共不動産の「活用」についてあれこれ考えることの多い私たち公共R不動産ですが、その先に避けては通れない話題があります。それが「解体」。次々に更新の時期を迎える公共不動産を前に、活用しきれないものが出てくるのは避けられません。このままではいけないと感じつつも、打ち手に悩む自治体の皆さんもいらっしゃるはず。解体を捉え直し、その先に新たな価値を生み出せないか?そんな問いを皆さんと共に考える連載を始めます。矢ヶ部研究所長、宮本研究員、新たに今年度から参加した川口研究員による共同連載です。
公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD」で審査員特別賞を受賞した、鳥取県米子市の皆生温泉街を拠点に活動するカイケラボ。街の低未利用地を活用し、屋台を軸にしたマーケットを定期開催するなど、多様な活動が広がっています。その裏側には、旅館組合、観光協会、行政など多様なセクターと連携した小さなアクションの積み重ねがありました。コロナ禍をバネにした、地域住民と共にあり続ける温泉街の形とは?
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「宿泊施設にオススメな物件3選」です!ピックアップ担当は、松井さんです。
石川県加賀市で、令和5年度に新たな「保育ビジョン」が策定されました。地域全体で子どもの学びの環境を整え、保育園がまちづくりの担い手になる。そんなビジョンのもと、加賀市の多様な魅力や資源を活かした様々な保育実践が始まっています。2025年2月23日に行われた「加賀市の保育のみらい」シンポジウムでは、これまでの保育実践の報告や、地域と共に未来をつくる存在としての保育園の可能性について語り合うオープンダイアログも行われました。
「公共不動産を活用した公民連携プロジェクトは『まちを変える』有効な選択肢のひとつ」と常々語る矢ヶ部研究員。このコラムでは、 具体的にどう活用していくかを考えるための「見取り図」として、エリアビジョンの重要性について迫っていきます。
「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「国立公園内の物件3選」です!ピックアップ担当は、近藤さんです。
「公共不動産データベース」の進化が続いています。直近もトップページを見やすくしたり、はじめての方に向けたガイドをまとめるなど、公共不動産を探す楽しみを広げてきました。そして今回は「物件カテゴリー」の見直しを行う予定です。公共空間のより多彩な活用に向けて一歩前進するアップデートをご案内します。
書籍『パークナイズ:公園化する都市』刊行記念のイベントレポート。まちの保育園・こども園代表の松本 理寿輝(まつもと・りずき)さんをゲストにお迎えして、馬場正尊と「どんな都市の中で子どもは育ちたいか?」をテーマにしたトークについてお届けします。
台湾のデザイン政策を牽引し、省庁横断して様々なデザインプロジェクトを生み出している国家機関、台湾デザイン研究院(Taiwan Design Research Institute, 以下「TDRI」)。前の記事では、TDRIの取り組みの全体像をご紹介しましたが、TDRIは具体的にどのような役割で、どのような成果を上げているのでしょうか。この記事ではTDRIが手がけた2つの公共プロジェクトを紹介します。
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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