新しい図書館をめぐる旅
新しい図書館をめぐる旅

新刊『都市のような図書館をつくる Library as the City』が発売。全国各地でトークイベントを開催します!

2026年6月15日、公共R不動産を運営するOpenAが、「図書館総合研究所」「ひらく」とともに共著『都市のような図書館をつくる Library as the City』を出版します。発売後は全国のさまざまな図書館、本のある空間でトークイベントを実施していこうと計画中。情報を随時更新していきます!

【出版記念トークイベントスケジュール (※2026.5.25更新)】

【東京】
6月19日(金)

【東京】
6月26日(金)18時半〜20時
@文喫・六本木(東京都港区六本木6丁目1−20 六本木電気ビルディング 1F)
登壇:馬場正尊(OpenA)・染谷拓郎(ひらく)・廣木響平(図書館総合研究所)
<詳細、申し込みはこちら>
https://bunkitsu-tosyokan0626.peatix.com/

【大阪】
7月11日(土)

【長野】
7月下旬予定
@松本市

【福岡】
8月7日(金)

8月以降もイベント開催予定です。随時、情報を更新していきます!

旅して、対話する。
本になったプロセスは、まだ続いています

今回のテーマは「都市のような図書館をつくる」。街の縮図のようにその街の多様な要素が詰まった空間。そして、街の未来を描く場所。図書館のあり方が多様化するいまだからこそ、本や本のある空間の存在意義から問い直しながら、都市のような図書館、そして場のつくりかたについて考えていく一冊です。

予約・購入はこちらから
https://amzn.to/4tq03Gb

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新刊のお知らせ『都市のような図書館をつくる Library as the City』(予約受付中)

今回、本をつくる過程で、国内外の図書館や本のある空間を訪ね歩きました。ひとつひとつの場所が育んでいる文化や思想に触れて、図書館とはなにか、私たちの考えは何度も更新されていきました。
こうして問いを深めていけたのも、現場のみなさまや図書館を大切に想う方々との対話があったからこそです。

本の制作としては完成を迎えつつあるのですが、プロジェクトはnow on going!です。

メディア横断型の実験として、『都市のような図書館をつくる Library as the City』の特設サイトを開設して情報を更新していくほか、公共R不動産の連載『新しい図書館をめぐる旅』はこれからも続きます。

そして、今回のイベントでお会いするみなさまとの対話も、このプロジェクトの一部だと思っています。イベントのテーマもさまざまで、図書館整備のリアルなプロセスを深掘りしたり、新しいタイプの書店で本のある空間について考えたり、図書館をめぐる旅について振り返ったり。

図書館計画に関わる行政のみなさま、本のある空間をつくりたい民間企業のみなさま、そして、日頃から図書館を利用したり本のある空間が好きな市民の方々など、いろんな切り口から「都市のような図書館をつくる」というテーマを深めていきたいと思います。

各地でみなさまとお会いできるのを楽しみにしています!

連載

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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