中島彩の関連記事
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プロセスを公開し、市民を巻き込みつくる|天童市立図書館リノベーション事業(前編)
2026/6/8天童市立図書館で2023年度から進められているリノベーション事業。計画のプロセスから市と二人三脚で市民を巻き込みながら、図書館を軸に新たな活動を地域に波及させているプロジェクトだ。その歩みを、前後編の2回にわたって紐解いていく。前編となる今回は、プロジェクトの背景からリニューアルの概要、そして仮設図書館の試みについて、基本計画・設計を担当したOpenAの馬場正尊、栗田知騎、河﨑帆高の3名が振り返る。
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新刊『都市のような図書館をつくる Library as the City』が発売。全国各地でトークイベントを開催します!
2026/5/262026年6月15日、公共R不動産を運営するOpenAが、「図書館総合研究所」「ひらく」とともに共著『都市のような図書館をつくる Library as the City』を出版します。発売後は全国のさまざまな図書館、本のある空間でトークイベントを実施していこうと計画中。情報を随時更新していきます!
- ピックアップ
2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 その2
2026/5/7特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介。前回に続いて、その2をお届けします!
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クルミドコーヒーから考える、公と私をつなぐ「共」の可能性。影山知明×松田東子 対談
2026/2/12公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のゲストは東京・国分寺でカフェ「クルミドコーヒー」を営む影山知明さんです。行政主導の限界や数値化できない「物語」の価値、さらには「大人のなかの子ども性」の解放まで、公共空間を真に豊かなコモンズへ変えるための深い洞察をうかがいました。
- 執筆
余白が活動を受け止める。小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。
2026/2/10新しい図書館を巡る旅。今回は新潟県小千谷市にある「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」を訪ねた。施設整備の背景や施設の運営方針などを探るなかで「余白をつくり、共創をうながす」、そんな一貫したメッセージが見えてきた。
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- 聞き手
感情がつなぐ本と人。小千谷市ホントカ。の市民共創型システム「コトノハ」
2026/2/10「新しい図書館を巡る旅」で訪れた「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」。今回は図書館システムの新しいチャレンジとして独自開発されたサービス「コトノハ」を紹介したい。この仕組みの根底にも、施設の核心である「共創」の概念が貫かれている。
- 執筆
市民参加で育つ情報アーカイブ。ぎふメディアコスモス「シビックプライドプレイス」
2025/11/12新しい図書館を巡る旅にて、シビックプライドをテーマに掲げる複合文化施設と出会った。岐阜市立中央図書館をコア機能とした「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。今回はメディアコスモスを象徴する機能のひとつ「シビックプライドプレイス(愛称:ぎふ古今)」にフォーカスしてその機能や仕組みを紹介したい。
- 執筆
市民一人ひとりと関わる図書館。シビックプライドの拠点「みんなの森 ぎふメディアコスモス」
2025/11/12いま公共施設は、単に利用する場所から、人とまちの関係を育む装置へと進化している。「シビックプライド」を掲げ、市民一人ひとりと関わる仕組みと場がていねいに設計されている「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。その現場を訪ねた。
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車中心から人と環境中心へ。フランス・ニース市のパークナイズ的都市開発 プロムナード・デュ・パイヨン
2025/9/9南仏ニースの街を南北に貫く「プロムナード・デュ・パイヨン(Promenade du Paillon)」。この公園は、かつて街を遮断するように存在していたバスターミナルや駐車場を緑あふれる市民の憩いの場へと変えた、ニースの都市再生プロジェクトの代表例です。車中心から、人と環境中心へ。大胆に舵を切ったニース市のパークナイズ(公園化)について紹介します。
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使うことで守る、ロスチャイルド家の邸宅。フランス・カンヌ「ノアイユ図書館」
2025/8/29新しい図書館を巡る旅の海外編。南フランス・カンヌにあるノアイユ図書館は、ヨーロッパ屈指の名家・ロスチャイルド家の別荘を活用した図書館です。文化拠点でありながら、映画祭や国際会議では庭園やテラスを貸し出すことで収益も生み、この歴史的建物を「使うことで保存する」という循環サイクルを生み出しています。