PPP まちづくりかるた
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「む」無駄に広いなこの道路

車優先のまちづくりから、人優先、歩きやすさ重視へのシフトを

無駄に広いなこの道路
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何車線もある車道に対し、狭くて歩きにくい歩道。高度経済成長期ならさておき、成熟期に入った日本の多くの街に、そんなに多くの車道は必要でしょうか。

最近、国土交通省からウォーカブル推進都市の募集があったり、歩行者空間は国の動きとしても注目されていますね。
これまで車道だった空間を歩行者空間化することで、まちの価値が上がっているということが、いろんな街で証明されつつあります。

海外の有名な代表例でいえば、タイムズスクエアの歩行者天国。治安に悩まされていた、ストリートを変えたことによりエリアが劇的に変わった好例です。

公共R不動産と大津市で取り組む、「Otsu Lakeside Renovation Project」では、大津駅から琵琶湖へ続く駅前大通りの魅力を最大限に活用すべくチャレンジしています。

道路利用についてはまだまだ制度や組織の壁がありますが、社会的なムーブメントにもなっています。これから楽しい歩行者空間、ストリートをつくっていきたいですね。

presented by 新・公民連携最前線×公共R不動産

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都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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