PPP まちづくりかるた
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「え」駅前だけが街じゃない

なぜ駅前? 駅からの近さだけに価値を置くのはもうやめよう

駅前だけが街じゃない
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駅前再開発によりどんどん大型商業施設ができていくなど、均質化されている街も多いですよね。駅前は街の顔であり、公共的な意味合いも強い場所です。駅前公共空間をどのように使うかは、街へのイメージを変える重要なポイントです。

駅前空間の楽しい使い方としては、公共R不動産のプロジェクトスタディで取り上げている豊田市の「あそべるとよたプロジェクト」では、TOYOTAのお膝元でありながら、駅前のペデストリアンデッキや公園などの公共的空間で、歩行者が楽しい実験的な場づくりが行われ続けています。(公共R不動産の記事を書いた頃からもどんどんアップデートされています。)
https://www.realpublicestate.jp/post/1648

駅前で大きな開発をすることだけではなく、街の魅力を活かすために、ということを意識すれば、心地よいみんなの駅前空間ができるのではないでしょうか。

presented by 新・公民連携最前線×公共R不動産

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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