vol. 0 愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」実例から読み解く10のフェーズ(後編) 2020/7/6 前編/後編にわけて、『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』の著者であり、有限会社ハードビートプラン・園田聡さんのインタビューをお届けしています。多様な活動の受け皿をつくり、人々の居場所を生み出す都市デザインの手法「プレイスメイキング」は、10のフェーズに分けて段階的に進行されます。Phase1〜5を紹介した前編に続き、後半ではPhase6〜10を見ていきましょう。 社会実験 プレイスメイキング インタビュー vol. 0 人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」実例から読み解く10のフェーズ(前編) 2020/7/6 今回は、多様な活動の受け皿をつくり、人々の居場所を生み出す都市デザインの手法「プレイスメイキング」に迫ります。『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』の著者であり、有限会社ハードビートプランの園田聡さんへのインタビューをもとに、プレイスメイキングの概要や実践事例、”withコロナ”の時代における公共空間の価値についてお伝えします。 社会実験 プレイスメイキング インタビュー 都市デザイン vol. 0 企業による公園活用の可能性。新サービスや商品開発の実験場に/参加企業を募集中!(後編) 2020/6/30 前編/後編でお届けしている、これからの公園活用について考えるシリーズ。後編では、企業に向けてINN THE PARKを実験モデルにした公園活用の提案会議を開催しました。企業と連携することでさらに公園活用の幅を広げていく、その手法のバリエーションやコンテンツのアイディアを持ち寄りディスカッションした様子をお届けします。 宿泊施設 基本協定 クラウドファンディング vol. 0 INN THE PARKから見る、公民連携と未来の公園像(前編) 2020/6/17 前編/後編に分けて、これからの公園活用について考えるシリーズをお届けします。前編では、静岡県沼津市の愛鷹運動公園と一体化した、泊まれる公園「INN THE PARK」を取材しました。 公園 リノベーション 宿泊施設 パークマネジメント 基本協定 vol. 0 オープンスペースから生まれる新しいシーンDo it Theaterの取り組みと未来の展望 2020/6/10 Do it Theaterは、2014年秋から屋上や野外を利用したシアター空間をつくり、新しい文化が生まれることを目的として活動を行っている集団です。今、新型コロナウイルスの感染拡大によって、ドライブインシアターが、安全に映画体験ができる方法として再注目されています。屋外で実施し不特定多数の他者との近距離接触をしないという特徴は、感染症対策が必須の今後のイベント運営にとってのヒントとなり得るかもしれません。 公共空間 文化 エンターテイメント vol. 0 開かれた公民館のような公共施設。延岡市駅前複合施設「エンクロス」 2020/5/27 2018年4月にオープンした、宮崎県の延岡市駅前複合施設「エンクロス」。カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)が指定管理者となり施設をプロデュースし運営を手がけています。企画会社として培ってきたクリエイティブな発想力と草の根的に地域にコミットする運営ノウハウとは?CCCが新たに起こした公共施設のイノベーションを紐解いていきます。 図書館 市民参加 カフェ コミュニティ 指定管理 vol. 0 庁舎を地域のサードプレイスへ。「開かれた県庁」が醸成する、佐賀県のクリエイティブマインド 2020/5/20 皆さんは「庁舎」という場所に、どんなイメージを抱くでしょうか。窓口で用事を済ませるだけ、特に親しみを感じる場所ではない、という人が大半かもしれません。ここ佐賀県庁は、そんな庁舎という空間の既成概念を覆す「開かれた県庁」です。今回はその空間やそこで行われる革新的なイベント、それらを支える独自の組織体制など、佐賀県庁が地域のサードプレイスとなった経緯についてご紹介します。 役所/庁舎 リノベーション オフィス 行政 役所 vol. 0 名古屋駅近くの廃校が、次の100年をつくるインキュベーション施設「なごのキャンパス」へ 2020/4/15 東海地区のターミナル、名古屋駅から徒歩10分の「旧那古野小学校」がリノベーションされ、新たなインキュベーション施設が誕生しました。小学校という建物の記憶を残しながら、地域の未来へつなげていく公共施設の活用法とは。その誕生のプロセスと運営の仕組みをご紹介します。 廃校 シェアオフィス インキュベーション施設 vol. 0 オフィス改革から始まる行政改革 西予市役所 2020/4/8 西予市役所の4階フロア。ここには、総務課、財政課、まちづくり推進課、総合政策課の四つの課があるが、課の境界はありません。さまざまな場所で対話が生まれ、そこには市民の姿もあります。堅苦しい役所のイメージを刷新するオフィス空間です。 役所/庁舎 リノベーション オフィス 行政 役所 vol. 0 アーティスト集団Cascolandから学ぶ、ボトムアップ型プロジェクトのアイディア 2020/4/1 オランダを拠点に世界で活動するアーティストネットワークCascoland(カスコランド)。ボトムアップのまちづくりの仕掛け人として、地域住民による持続可能な取り組みを行なっています。このたび、Cascolandの共同代表であるFiona de Bellさん(フィオナさん)とRoel Schoenmakersさん(ルウルさん)の来日をきっかけに、2020年1月10日にトークイベントが開催されました。その様子をレポートします。 海外事例 イベントレポート ボトムアップ アムステルダム < 1 … 8 9 10 … 16 >