公共R不動産がピックアップする物件
公共R不動産がピックアップする物件

公共R不動産登山部部長(自称)が選ぶ、拠点にしたい物件3選

「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「公共R不動産登山部部長(自称)が選ぶ、拠点にしたい物件3選」です!ピックアップ担当は、岸田さんです。

「公共不動産データベース(公共DB)」とは、全国の遊休公有財産の情報を一元化したサービス。面積や築年数など整理されたデータ項目と写真が大きく見やすいデザインで、全国の遊休公有財産情報を一気に検索することができます。

そんな公共DBの中から、公共R不動産のメンバーが、自身の興味のあるテーマに沿って、3件をピックアップしていきます。

公共不動産データベース(登録・閲覧無料)

https://db.realpublicestate.jp/

※公共R不動産による独断と偏見でピックアップしています。
物件の詳細は、各リンクの物件情報と問合せ先からご確認ください(閲覧には会員登録が必要です)。また、データベース内の物件は常時更新されているため、リンク先の物件の掲載が終了しているものもあります。ご了承ください。

岸田さん

山と物件を愛してやまない、公共R不動産登山部部長(自称)の岸田です!「熊が出ない」「都市部から近い」「温泉がある」など、部長目線でわがままな条件を並べたら、公共DBにちゃんと答えがありました。山登りの前泊にも、下山後の打ち上げにも使える、妄想がはかどる3物件をどうぞ。山好きに届け!

昭和の巨塔から、城下町の山を歩く

【サウンディング調査】たつの市国民宿舎「赤とんぼ荘」(兵庫県たつの市)
https://db.realpublicestate.jp/estates/5499

岸田さん

昭和37年築、RC+一部鉄骨の8階建てっていうゴツさ。丘の上にどっしり構えてて、揖保川と城下町を見下ろすポジションがいい。下山後は重要伝統的建造物群保存地区の龍野をぶらっとして、素麺で締める流れまで完成してる感じ。こういう山旅の拠点、なかなかない。8階分をどうやって使おうか。ちょっと妄想止まらない物件。

登って、浸かって、また登りたくなる

ごぜんやま温泉保養センター四季彩館(茨城県常陸大宮市)
https://db.realpublicestate.jp/estates/5267

岸田さん

「関東の嵐山」とも呼ばれる御前山のふもとに、8種類の湯船が楽しめる温泉施設がぽっかり空いてる。筋肉痛に効く泉質って、登山帰りにはちょうどいいやつ。もしかしたら一部を宿泊にもできるかも?駐車場も150台分あって余裕あり。ここをベースに登るの、かなりアリ。

360°ガラス張りの、山里の小さな前線基地

旧大山公民館(千葉県鴨川市)
https://db.realpublicestate.jp/estates/5617

岸田さん

熊がいない山登りの新聖地!?千葉から登場。小さいけど侮れない。図書館棟は360°ガラス張りで、稜線を眺めながら翌日のルートを組める贅沢な空間。無償貸付×都市計画区域外×随意契約保証型と条件も良好。大山千枚田も徒歩圏で、まず始めたい人に最適。


全国にある公共不動産の活用事例も紹介しています!

公共R不動産では、公共不動産を活用したプロジェクトの背景、ビジネススキームやデザインなど、全国のあらゆる事例を取材しています。公共不動産活用事業の参考に、以下よりぜひご覧ください。

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お宝物件を掘り出せ!「公共不動産ディぐるナイト」

おもしろ公共不動産をディぐって、掘り出し物件を見つける楽しさを共有するイベント「公共不動産ディぐるナイト」。公共R不動産がおすすめする物件をセレクトして、不動産愛好家(勝手にそう呼ばせていただきます)のみなさんをゲストにお呼びし、セレクトした物件に対して「こんなふうに使っちゃう?」と妄想を繰り広げてもらいました。

廃校や文化施設、少年自然の家など、全国にある遊休公共不動産の活用方法についてディスカッションしているので、ぜひご覧ください!

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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