公共R不動産の本
公共R不動産の本

熱気に包まれた出版記念イベント@蔦屋家電

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7月10日、『公共R不動産のプロジェクトスタディ』出版を記念して、二子玉川蔦屋家電で開催したトークイベントの模様をお届けします。平日にも関わらず、予定数を上回る多くの方々にお越しいただき、会場は熱気に包まれました。

冒頭は、公共R不動産の立ち上げから、出版にいたるまでの思い、社会の変化、公共空間が秘める可能性や課題について馬場がトーク。ウェブサイトだけでは届けきれないメッセージを熱く語っていました。そして、公共R不動産メンバーの飯石、菊地、加藤から、この本で掲載しているプロジェクトの読み方のポイントや裏話、最新の海外トピックをリレー形式で紹介。

後半は、「妄想企画」を解説しながら、まだまだ変化の途中にある公共空間活用のリアルな現場の様子をお伝えしました。会場では、本を手に事例を見ながらじっくりと話に耳を傾けている人も。
最後に、会場からの質問で「公共空間でどう信頼関係を築いているのか?」という新たな視点の投げかけもありました。馬場からは、「いかにして共感を得て、共犯関係を作って一緒にプロジェクトを進めるか、それを自然にやってきたような気がする」と悩みながらも回答。
本を通して、さまざまな方とお会いすることができ、充実したイベントとなりました。ご参加いただいた皆さま、蔦屋家電の嵯峨山さん、ありがとうございました。

8月4日(土)は大阪で開催します!お近くの方、ぜひご参加ください。
詳細はこちらから。
刊行記念トークイベント@スタンダードブックストア心斎橋カフェ

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出版!『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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