内容

日程現地見学会:10月15日(木)15:30~17:30(受付 15:00~15:30)
集合場所:なんば広場(女神像前)  
定  員:40名(先着順)
参加費:5,000円

研究会:10月16日(金)13:00~17:40(受付 12:30~13:00)
参加人数:100名(先着順)
参加費:3,300円

※懇親会等の詳細は下記申し込みURLよりご確認ください
主催全国まちなか広場研究会
会場難波御堂筋ホール ホール8A
詳細・申込URLhttps://peatix.com/event/5136678

イベント概要

いま全国各地でボトムアップ型の広場づくりが進みつつあります。また、行政立案の広場づくりでさえも使い手主導が求められるようになってきています。使い手が当事者として広場づくりに関わるとき、どのような課題に向き合うことになるのでしょうになるのでしょうか。

まちなか広場の実現を後押しする上位計画や制度、仕組みや会議体。全国各地に多く生まれる広場の中で、なんば広場はそれら先立つものがないなかで発意され生まれた広場です。

地元のチームビルディングと公民連携の分担整序の中でのせめぎあい、エリアデベロッパーの下支え、既成市街地再生型の整備スキームと広場を基点とした波及効果の模索など、なんば広場の生々しい軌跡とこれからの道程を辿ることが、参加者みなさまが抱えるそれぞれの広場の未来を見定める機会になることを確信しています。

連載

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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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