中島彩の関連記事
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「本を借りる場所」から「みんなの居場所」へ。市民とともに挑む、柏市図書館再編構想プロジェクト
2026/9/9「1本館・17分館・1サービスポイント」という独自のネットワークを築いてきた千葉県柏市で、図書館再編構想の策定が進められています。目指すのは、図書館を「本を借りる場所」から「みんなの居場所」へと更新すること。10月からは、その未来の図書館空間をひと足早く体感できる社会実験もスタートします。市民とともに未来を考え、試し、つくっていく柏市の挑戦を紹介します。
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市民と一緒に動かす。柏市で進む「これからの図書館」づくり
2026/9/9市民の声をこれからの図書館づくりにどう生かしていくか。柏市ではいま、市民が意見やアイデアを持ち寄りながら、柏市図書館再編構想の策定が進められています。そのなかで活動するのが、市民団体「柏のまちと図書館を考えるミライ会議」。中心となって取り組む3名に、市民参加を構想に生かすプロセスや図書館づくりのアイディアなどについて聞きました。
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「その場所らしさ」から考える。MARU。architectureが実践する図書館づくり
2026/8/28全国で開催中の『都市のような図書館をつくる』出版記念イベント。今回はMARU。architecture 高野洋平さんと森田祥子さんをゲストにお迎えした回のレポートをお届けします。
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ジェイトエルから考える、本のある公共空間の可能性|『都市のような図書館をつくる』イベントレポート
2026/7/24東京都北区にある「ジェイトエル」は、本を軸にして、人が滞在し、創造し、街とつながる、そんな新しい公共施設です。『都市のような図書館をつくる』出版記念イベントでは、その背景にある構想や行政としての狙い、運営の工夫、そして都市計画的な意義まで、多角的な視点でジェイトエルの裏側が語られました。
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「使い方の数だけ、都市が豊かになる」PUBLICWAREが実装する新しい公共空間
2026/7/22PUBLICWAREは、公共空間をもっと自由に使いこなすための家具やツール、運用の仕組みを開発し、都市の現場へと実装するプロジェクトです。2020年のスタート以来、プロダクト開発や場づくりの実践を通じて、公共空間の新しい使い方を探ってきました。2026年春の法人化を経て、その活動はさらに広がっています。今回は代表の大橋一隆に、PUBLICWARE誕生の背景やこれまでの実践、そしてこれから描く都市の風景について聞きました。
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トライアル・サウンディングから制度をつくる。佐倉市「旧今井家住宅活用プロジェクト」と城下町の変化
2026/7/3自治体と公共R不動産による公共空間活用プロジェクトを振り返るコーナー。今回は、佐倉市の「旧今井家住宅活用プロジェクト」を取り上げます。その最大の特徴は、行政が制度を整えてから活用事業者を募集するのではなく、まずはトライアルとして実践し、そこから制度や契約を更新していったプロセスです。国登録有形文化財の古民家が、地元の食を発信する拠点へと再生された約6年間の歩みを紐解きます。
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タイ・バンコク Thailand Creative & Design Center|図書館からクリエイティブ産業を育てる
2026/6/16新しい図書館をめぐる旅の海外編。今回はタイ・バンコクにあるThailand Creative & Design Centerをご紹介します。デザイン専門図書館を核に、素材ライブラリーや起業支援機能などを備えたこの施設は、タイのクリエイティブ産業を育む国家戦略の拠点。その空間と機能から、タイが創造性を産業へとつなげる取り組みをのぞいてみます。
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プロセスを公開し、市民を巻き込みつくる|天童市立図書館リノベーション事業
2026/6/8天童市立図書館で2023年度から進められているリノベーション事業。計画のプロセスから市と二人三脚で市民を巻き込みながら、図書館を軸に新たな活動を地域に波及させているプロジェクトだ。プロジェクトの背景からリニューアルの概要、そして仮設図書館の試みについて、基本計画・設計を担当したOpenAの馬場正尊、栗田知騎、河﨑帆高の3名が振り返る。
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新刊『都市のような図書館をつくる Library as the City』が発売。全国各地でトークイベントを開催します!
2026/5/262026年6月15日、公共R不動産を運営するOpenAが、「図書館総合研究所」「ひらく」とともに共著『都市のような図書館をつくる Library as the City』を出版します。発売後は全国のさまざまな図書館、本のある空間でトークイベントを実施していこうと計画中。情報を随時更新していきます!
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2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 その2
2026/5/7特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介。前回に続いて、その2をお届けします!