
内容
| 日程 | 2026年8月7日(金)19:00-21:00 |
|---|---|
| 主催 | うらにわ |
| 会場 | オンラインzoom(アーカイブ配信あり) 定員:最大30名 |
| 登壇者 | 葉山和則(京都市都市経営戦略室 戦略マネジメント課長) 大樹(Eat, Play, Sleep inc. クリエイティブディレクター) 石塚 理華(一般社団法人公共とデザイン) モデレーター:富樫 重太(株式会社issues/一般社団法人公共とデザイン) |
| 参加費 | 1,500円 |
| 詳細・申込URL | https://pdcl-uraniwa2.peatix.com/ |
イベント概要
行政と編集の視点から、政策文書を入り口にして
人と政策をつなぐ、参加のエコシステムを考える
自治体の構想や計画は、目先の住民対応や施策に閉じず、中長期的なまちづくりを行ううえで重要な存在です。しかし行政の性質ゆえ、ともすると全方向の意見を取り入れた結果、形式的なものになってしまうことも多いといわれています。
構想や計画に意味を持たせ、まちづくりに活かしていくためには、どのようなステークホルダーを巻き込み、対話の場づくりを行い、実践に反映していくのか。こうした構想のプロセスをデザインし、編集する営みが重要です。
そのプロセス自体が、多様なバックグラウンドを持った人々が集い、プロジェクトを創出していく、ソーシャルイノベーションの一つの出発点となる可能性を孕んでいるのではないか?私たちはそんな問いを持っています。
オンラインイベント「うらにわ」第2弾は、多様なステークホルダーを巻き込んだ自治体のビジョン形成を担う京都市都市経営戦略室・葉山氏、そこから作られた政策を住民にひらくプロジェクトを行うEat, Play, Sleep inc.堤氏を招き、政策文書をクリエイティブに捉え、実践に落とし込んでいくプロセスを探ります。
■ こんな方におすすめ
・行政で、まちづくり/イノベーション/政策企画/市民協働に携わる方
・企業で、自治体連携/組織開発/新規事業に取り組む方
・基本構想・行政計画を「実装」やプロジェクトにつなげたい方
・政策・構想を「伝わる言葉」へとひらく編集・デザインに関心のある方
・行政と外部パートナー(企業・クリエイター)の協働のあり方に関心のある方



