vol. 0 農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:座談会編 2025/6/16 空き店舗や遊休地が点在し、大規模団地を中心に少子高齢化が進む東京都東久留米市で、「農」と「暮らし」をつなぐ新しい実践が始まっています。公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」でグランプリを受賞した「タルキプロジェクト」は、東久留米市で農園と書店を営む野崎家と設計事務所IN STUDIOがタッグを組み、自らの土地や拠点を少しずつアップデートしながら、地域資源を編み直す取り組みです。後編では、タルキプロジェクトのお二人とのトークの様子をお届けします。 NEXTPUBLICAWARD 書店 農業 地域資源 vol. 0 観光とローカルな日常を編み上げながら、30年後の温泉地を描く。鳥取・皆生温泉エリア経営実行委員会の挑戦 2025/5/30 公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD」で審査員特別賞を受賞した、鳥取県米子市の皆生温泉街を拠点に活動するカイケラボ。街の低未利用地を活用し、屋台を軸にしたマーケットを定期開催するなど、多様な活動が広がっています。その裏側には、旅館組合、観光協会、行政など多様なセクターと連携した小さなアクションの積み重ねがありました。コロナ禍をバネにした、地域住民と共にあり続ける温泉街の形とは? 社会実験 NEXTPUBLICAWARD 観光 vol. 0 公共空間に変革を仕掛ける、台湾デザイン研究院の共創プロセス 2025/4/16 台湾のデザイン政策を牽引し、省庁横断して様々なデザインプロジェクトを生み出している国家機関、台湾デザイン研究院(Taiwan Design Research Institute, 以下「TDRI」)。前の記事では、TDRIの取り組みの全体像をご紹介しましたが、TDRIは具体的にどのような役割で、どのような成果を上げているのでしょうか。この記事ではTDRIが手がけた2つの公共プロジェクトを紹介します。 海外事例 台湾 デザイン vol. 0 公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み 2024/12/20 愛知県岡崎市で実施されている都市再生プロジェクト「QURUWA(くるわ)戦略」。公民連携で行われるさまざまな取り組みが奏功し、まちに次々と新しい景色が生まれています。2023年には、まちづくりの好例としてグッドデザイン金賞を受賞。多様な人が関わりながら進むQURUWA戦略の中でも、本記事では、籠田公園・中央緑道の公共空間整備と、そこから生まれた民間主導の空間、動きの掛け合わせによるまちづくりについて、行政と民間事業者、それぞれの立場の方々にうかがいました。 公民連携 公園 水辺 地域自治 vol. 0 台湾デザインの未来図を描く「台湾デザイン研究院」の現在地 2024/12/6 台湾のデザイン政策を牽引し、省庁横断して様々なデザインプロジェクトを生み出している国家機関、台湾デザイン研究院(Taiwan Design Research Institute, 以下「TDRI」)。どんな人たちが、どのように、台湾全土にデザインシンキングの考え方を浸透させているのでしょうか。台湾デザイン研究院の張基義(Chi-yi Chang)院長(以下、「張氏」)と艾淑婷(Nina Ay)副院長(以下、「艾氏」)に、公共R不動産の馬場正尊がインタビューした様子をお届けします。 海外事例 台湾 デザイン vol. 0 [11月10日(日)開催]ミュージアムの余白を使いこなす社会実験「まちとくらしのトライアルプロジェクト」とは? 2024/11/9 2023年、北区・赤羽にオープンした「URまちとくらしのミュージアム」。緑豊かな屋外空間など、ミュージアムの余白を使いこなし、新たな風景をつくり出す実験的プロジェクト「まちとくらしのトライアルプロジェクト」が始まっています。11月10日はプロジェクトが一挙集結!ミュージアムの少し先の未来を体験に来ませんか? vol. 0 [11月16-17日]千葉県佐倉市のライフスタイルを体験する社会実験「タマルバ〜城下町HANGOUT2024〜」 2024/10/9 2024年11月16-17日、千葉県佐倉市の中心市街地にて社会実験「タマルバ〜城下町HANG OUT2024〜」が行われます。豊かな自然環境と江戸時代の歴史的背景がある城下町・佐倉市の魅力に触れながら、まちを回遊していくイベントです。社会実験の狙いや計画のプロセス、佐倉市がこれから目指すまちの姿について紹介します。 公園 社会実験 マルシェ vol. 0 Slit Park YURAKUCHO | 路地の公園化がエリアの未来を予感させる 2024/9/13 新連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」の実践編。公共R不動産やその母体となる建築設計事務所Open Aが実践したプロジェクトを馬場正尊がドキュメンタリーとして振り返ります。都市のあらゆる空間を「公園」と見立てることで、その場所の魅力や可能性が拡張するのではないか。今回は東京千代田区有楽町にあるビルの隙間の路地空間を活用した「Slit Park YURAKUCHO」についてお届けします。 Parknize 公園化 民間によるパブリック vol. 0 タイ・バンコク the COMMONS | 公園のような半屋外の商業施設 2024/9/6 新連載「PARKnize(パークナイズ) -公園化する都市-」の海外編。都市のあらゆる空間を「公園」と見立てることで、その場所の魅力や可能性が拡張するのではないか、という仮説のもと、世界や全国のパークナイズの事例をご紹介します。今回はタイ・バンコクの商業施設「the COMMONS」についてお届けします。 Parknize 公園化 民間によるパブリック 商業施設 vol. 0 水道工事会社が手がける新たなパブリックスペース。所沢市に生まれた公共トイレ「インフラスタンド」に迫る! 2024/9/3 日本の公共空間活用における新たな可能性を発見するための場所として、昨年第1回目が開催された「NEXT PUBLIC AWARD」。2023年、民間敷地等の公共的な活用事例を選出する「その他部門」で優秀賞を受賞した「インフラスタンド」は、埼玉県所沢市の水道工事会社が地域の建築設計事務所とつくり上げた「公共トイレ」を中心としたコミュニティスポットです。民間発の公共的な場づくりを担う、石和設備工業とシン設計室のお二人にインフラスタンドの生まれた経緯や今後の展望についてお話を伺いました。 NEXTPUBLICAWARD Parknize 公園化 民間によるパブリック トイレ < 1 2 3 … 16 >