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不動産以外でも、いろいろやってます。
東京都足立区の花畑団地内活用予定地で「トライアルサウンディング」が始まります!“やってみたい”が試せる場所づくり、地域にひらかれた小さなチャレンジを募集します。
2016年3月の夜、多摩川河川敷に一夜限りの映画館が出現、映画「E.T.」が上映されました。京王線の橋脚にプロジェクターで映し出される大きなスクリーンで、400人以上が寝袋や毛布にくるまり映画を鑑賞。会場では温かい飲み物や映画にちなんだ食べ物も販売されました。赤ちゃんが泣いても、犬が吠えても問題なし。映画が終わるころには大きな満月が昇り、誰もが忘れがたい映画体験となりました。
2020年にリニューアルオープンした隅田公園。リニューアル後の公園には、芝生広場で走りまわりシャボン玉を飛ばす子供たち、体操をする人々、会議をする大人たち。休日にはキッチンカーが出店したり、青空市場や、野外シアターイベントが開催されたり。とある日には焚き火を焚いている姿も……。 自由な公園の風景はどのように実現しているのでしょうか。
2020年に大規模リニューアルした隅田公園。さらに隣接する鉄道高架下には複合商業施設「東京ミズマチ」が同時期にオープンし、並走する北十間川の親水テラスも整備されました。木々がうっそうとした公園でしたが、芝生広場や親水テラスが整備され、多世代が憩う気持ちのいい空間に生まれ変わりました。複数の公共空間が一体的に整備された、その背景とプロセスに迫りました。
人間や植物、その他の生物たちが気持ちよく共存するハビタット(居住・生息空間)をつくる、これからの都市デザインについて考える連載「ハビタ的 自然化する都市のつくりかた」。vol.2では、小学生をはじめとする市民が取り組んだ、杉並区・善福寺公園に流れる水路の自然再生の事例をお送りします。
演劇のシアターやライブハウスなどが集積するカルチャーの街、下北沢。京王井の頭線下北沢駅から徒歩3分の高架下の空間が、2016年夏よりユニークなオープンスペースへと生まれ変りました。
今回紹介するのは、演劇のシアターやライブハウスなどが集積するカルチャーの街、下北沢。人通りの多い高架下の空間が、2016年夏より3年間限定でパブリックに開いたユニークなオープンスペースになりました。
街に開かれた金網のケージ 演劇のシアターやライブハウスなどが集積するカルチャーの街、下北沢。人通りの多い高架下の空間が、2016年夏より3年間限定でパブリックに開いたユニークなオープンスペースになりました。電車の高架下に...
公共R不動産事務局のあるビルでシェアオフィスしませんか?東京の自治体の方でも、第3セクターの方でも、財団や協会の人でもウェルカムです。一席を複数の自治体でシェアするも良しです。ちょっとしたイベントスペースとしてもご利用いただけますので、どしどしご相談ください。
唐突ですが株式会社オープン・エー(代表:馬場正尊)が事務所移転しました。それに伴って公共R不動産事務局も移転です。 東京事務所のあり方をリノベーション その事務所というかビルがやたら広いんですね。そしてオープンエーで設計...
今回紹介するは、新宿区高田馬場にある銭湯「世界湯」。なんと、今も営業をしている現役の銭湯です!空前の銭湯ブームの今、銭湯+α のアイデアで、あなたも話題沸騰の楽しい場所をつくってみませんか?
現役の銭湯が舞台 日々変化する街の中で、取り残されたように佇む銭湯。年々その数は減少し、このまま無くなってしまうのではないか…という危機感さえ感じています。しかし、その一方で銭湯のパブリック性に注目した活用の気運もじわじ...
居心地が良いインキュベーション 台東デザイナーズビレッジは台東区が運営するデザイナー・クリエイターのためのインキュベーション施設です。基本的にファッション関係のモノづくりをしている人専用で、最長3年間使用することができま...
平成20年4月1日、新宿区は花園神社のお隣、旧四谷第五小学校の跡地によしもと笑学校が開校した。 元の箱としての小学校は1934年竣工、つまり戦前に建てられたこととなる。これは現在日本に残る鉄筋コンクリート造の建物として最...
今回紹介するのは、奥多摩エリアに位置する廃校。都内では貴重な教室単位ではなく、学校をまるごと借りられるのは貴重です。赴きある木造校舎をあなたならどう使いますか。
森の中の小学校 2004年に廃校になった旧小河内小学校が、10年のときを経て、多目的に使えるスペースに生まれ変わりました。 東京にこんなに深い森が?!と目を疑うような山間部。呼吸しているだけで体内が浄化されそうな美しい森...
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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