
内容
| 日程 | 開始日:2026年8月28日(金) |
|---|---|
| 会場 | 設置場所: 金沢市老舗記念館、鞍月用水グリーンパーク、長町緑地、株式会社家元社屋前 |
| 詳細・申込URL | https://newscast.jp/smart/news/7027138 |
イベント概要
建築とアートが交差する街・金沢に「豊かな回遊と憩いの拠点」を創出する。
本プロジェクトは街歩きの途中で足を休める場所として回遊の中継地点となる「ベンチ」を金沢市内に設置していくプロジェクトです。新しい挑戦として現代アートのジャンルを飛び越え日本の強みでもある気鋭の建築家たちにフォーカスします。アート、デザイン、工芸が交差し息づく金沢でコレクティブルデザインの領域を探求する事が金沢にとって新たな価値を創造すると考え、建築家たちにベンチを設計してもらう企画となりました。これにより、ベンチは単なる休憩場所にとどまらず、街の景色として楽しみ、使用して街の景色を眺め、「小さな街づくり」として機能します。
第一弾目を飾る建築家として、建築テック系スタートアップ「VUILD」の代表取締役CEOであり、デジタルテクノロジーを用いた「建築の民主化」を牽引するメタアーキテクトの秋吉 浩気がベンチの設計を行います。
1年が経過した段階で3基のうち2基を撤去し、新たに選出された建築家のベンチを3基設置します。このサイクルを繰り返すことで、さまざまな建築家による「ベンチ」が金沢に集積することを目指しています。
その他に株式会社家元の社屋前にもベンチが設置され、新しいベンチが出来上がるごとに入れ替えを行います。



