公共不動産データベース(公共DB)
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【参加申込開始】7/24公共不動産活用セミナー|サウンディング編を開催します

公共不動産活用でも「サウンディング」が一般化する一方、会いたい事業者に届いていない、一般的な意見交換に終わってしまう、事業にどう反映させればよいか分からない等々の悩みも聞かれます。2026年度公共不動産活用セミナーの第3回では、官民の対話に起こりがちな「ズレ」を捉え直しながら、多様な事業者にリーチするためのポイントや、効果的なサウンディングに必要なスタンスを考えていきます。オンラインにて7/24開催。本日より参加申込を開始しました。

公共R不動産では、全国の自治体や公的団体の皆さまに向けて、公共不動産活用セミナーを全3回シリーズで開催しています。その最終回となる第3回「サウンディング編」を、2026年7月24日(金)に開催します。本日より参加申込を開始しました。

シリーズ全体の主旨や年間スケジュールは、こちらのご案内記事をご覧ください。

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公共不動産活用セミナー&個別相談会を開催します【2026年度】|公共不動産活用・スモールコンセッション・サウンディングの視点とヒント

第1回「公共不動産活用編」、第2回「スモールコンセッション編」ともに、全国から多くの皆さまにご参加いただきました。公共不動産活用への関心の広がりとともに、それぞれの現場で抱えるリアルな関心が伝わる回となりました。あらためてありがとうございました。

対話の軸を捉え直し、多様な事業者にリーチする

シリーズ最終回となる第3回は、「サウンディング編」です。

公民連携による公共不動産活用において、その成否に大きく影響するのが「サウンディング(民間との対話)」。第1回・第2回でも幾度となく登場した言葉でもあり、いまや公共不動産活用の現場では、当たり前のように行われるプロセスになりつつあります。

一方で、いざ取り組んでみると、こんな声を聞きます。

・サウンディングに、事業者が参加してくれなかった
・サウンディングから、具体的な提案につながらなかった
・行政と民間とで、どうも話が噛み合っていない気がした
・対話で得た情報を、どう生かせば良いか分からない

一般化したからこそ、サウンディングが単なる「手続き」として実施するだけのものになってしまうことも少なくありません。「対話」なのに、一方通行で終わっていませんか?

第3回では、官民における対話に起こりがちな「ズレ」の正体から、サウンディングの組み立て方を捉え直していきます。公共不動産の目的、サウンディングの位置づけ、行政が整理しておくべきスタンスや提供情報など。対話の軸を捉え直し、多様な事業者にリーチするポイントを、皆さまとひとつひとつ考えていきます。

また、皆さまの取り組みをサポートするツールとして、「公共不動産データベース(公共DB)」の効果的な活用例や、ご好評頂いている「公募要項作成ガイドブック」なども、あわせてご紹介します。

第1回・第2回にご参加いただいていない方でも、まったく問題ありません。第3回「サウンディング編」単体のご参加も、もちろん大歓迎です。


開催概要

■ 7/24 公共不動産活用セミナー

●こんな方におすすめ
 民間事業者との対話に不安や戸惑いを覚える方
 サウンディングを活かしきれていないと感じている方
 これからサウンディング・事業者選定を控えている方

●セミナー内容
 官民対話に起こりがちな「ズレ」とは
 多様な事業者にリーチするためのポイント
 効果的なサウンディングに必要なスタンス など

●開催概要
・7/24(金)13:30-15:00

・所要時間:90分程度(講義+質疑応答)  
・開催形式:オンライン(Zoom)
・参加費 :無料(事前申込制)  
・申込方法:お申し込みフォームより必要事項をご入力ください。

 第3回開催の申込フォームはこちら
 ▶︎https://forms.gle/mK3ZsfTTq19XfVg1A

※回答後、入力いただいたメールアドレスに当日参加用のURLをお送りします。
受信が確認できない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://db.realpublicestate.jp/contact


お問い合わせ先
公共R不動産 事務局
メール:contact_p[ ]realpublicestate.jp([ ]を@に変えて送付してください)

公民連携による公共不動産活用は、まだまだ創意工夫が必要なトライアルフェーズ。だからこそ担当者みなさんの自由な発想が活きる場面も多いはず。新しい挑戦を楽しみながら、わくわくする公共不動産活用を一緒に進めましょう。

会いたい民間に会えるように動けていますか?

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

連載

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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