公共不動産データベース(公共DB)
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【参加申込開始】6/19公共不動産活用セミナー|スモールコンセッション編を開催します

「スモールコンセッション」という言葉を耳にする機会が増える一方で、現場では制度や手法の整理に迷う場面も少なくありません。2026年度公共不動産活用セミナーの第2回では、岡山県津山市で公共不動産活用事業を手がけた川口義洋を講師に、スモールコンセッションをめぐる考え方や、担当者がハマりがちな落とし穴を解きほぐします。オンラインにて6/19開催。本日より参加申込を開始しました。

公共R不動産では、全国の自治体や公的団体の皆さまに向けて、公共不動産活用セミナーを全3回シリーズで開催しています。その第2回「スモールコンセッション編」を、2026年6月19日(金)に開催します。本日より参加申込を開始しました。

シリーズ全体の主旨や年間スケジュールは、こちらのご案内記事をご覧ください。

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公共不動産活用セミナー&個別相談会を開催します【2026年度】|公共不動産活用・スモールコンセッション・サウンディングの視点とヒント

5/12に開催した第1回「公共不動産活用編」には、全国から80名を超える皆さまにお申込みいただきました。公共不動産活用への関心の広がりを感じるとともに、新年度に担当となられた方、これまでのPPP/PFIだけでは突破口が見えにくいと感じている方などの、それぞれの現場で抱えている切実な関心が伝わる回となりました。

コンセッションなど多様な手法論の混乱を解きほぐす

続く第2回は、6/19に開催する「スモールコンセッション編」です。

「スモールコンセッション」という言葉を、耳にする機会が増えてきました。国土交通省が普及を後押しし、PPP/PFI推進アクションプランにも位置づけられ、廃校や古民家、遊休公共施設の活用という文脈で取り上げられる機会が増えています。

しかし、いざ自分の自治体で検討しようとすると、こんな声をよく聞きます。

「コンセッションって、そもそもPFIと何が違うの?」
「指定管理者制度との関係は?」
「うちの規模・施設で本当に使える手法なの?」
「PFI法と地方自治法、どちらの守備範囲の話?」

公共施設整備・公共不動産活用の現場では、制度の選択肢が増えるほどに「そもそも」レベルでの混乱が起こりやすくなっています。今回のセミナーでは、その混乱を解きほぐしつつ、落とし穴にハマらないよう小規模な公民連携事業の進め方を考えていく回です。

今回セミナーの講師は、岡山県津山市でスモールコンセッションの先行事例として全国的に知られる「旧苅田家付属町家群を活用した施設の管理運営事業(城下小宿 糀や)」「グラスハウス利活用事業(Globe Sports Dome)」などの公共不動産活用事業を手がけ、現在は公共R不動産のメンバーでもある川口義洋です。

スモールコンセッションをめぐる考え方や、PFI・コンセッション・地方自治法などの関係を、実務者目線で解きほぐしていきます。


開催概要

■ 6/19 公共不動産活用セミナー

●こんな方におすすめ
 そもそも「スモールコンセッション」が何なのか、もやっとしている方
 PFI・コンセッションなど、多様な手法論に困惑している方

●セミナー内容
 そもそも「スモールコンセッション」とは
 「スモールコンセッション」的な事例の紹介
 担当者がハマりがちな落とし穴とは など

●開催概要
・6/19(金)13:30-15:00

・所要時間:90分程度(講義+質疑応答)  
・開催形式:オンライン(Zoom)
・参加費 :無料(事前申込制)  
・申込方法:お申し込みフォームより必要事項をご入力ください。

 第2回開催の申込フォームはこちら
 ▶︎https://forms.gle/dbHTMuxT9mizA1xM6

※回答後、入力いただいたメールアドレスに当日参加用のURLをお送りします。
受信が確認できない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://db.realpublicestate.jp/contact


■  個別相談会

・所要時間:1自治体あたり40~50分程度
・開催形式:オンライン(Zoom)
・相談料 :無料(事前申込制)

申込対象:セミナー参加者限定とします
・申込方法:セミナー参加者にお伝えします。

・相談内容:
 具体的な取り組み方が見えない段階での壁打ち
 対象案件の検討の進め方についての相談
 サウンディングや公募準備に関する相談
 公共R不動産が提供するツールやメニューのご案内  

・事前準備:円滑な情報共有のため、公共不動産データベースの自治体会員登録をお願いします。

お問い合わせ先
公共R不動産 事務局
メール:contact_p[ ]realpublicestate.jp([ ]を@に変えて送付してください)

公民連携による公共不動産活用は、まだまだ創意工夫が求められるトライアルフェーズです。だからこそ、担当者みなさんの自在な発想、闊達なアクションが活きる場面も多いはず。新しい挑戦を楽しみながら、わくわくする公共不動産活用を一緒に進めましょう。みなさまのご参加を心よりお待ちしています!

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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