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公民連携事業機構×公共R不動産「公民連携ってそもそも会議」

一般社団法人公民連携事業機構と公共R不動産が連携して、公民連携や公共空間を楽しく使う方法を、わかりやすく伝えていくプロジェクトがはじまります。

来る4月19日、そのキックオフも兼ねて、「公民連携ってそもそも会議」を開催することが決定しました!

低投資かつ効率的な経営を実現する「公民連携事業」はいかにして可能なのか、を問い続ける公民連携事業機構の面々に、「そもそも公民連携って何?」という疑問をぶつけるシンポジウム。
公民連携事業に関心のある方や、活用したい物件があるけれどどうしたらいいか悩んでいる自治体の皆様はもちろん、各地の公共空間活用事例に興味のある方も奮ってご参加ください。

 

開催概要

・日程:2016年4月19日(火)19:00〜21:00(開場18:30)
・場所:会場:東北芸術工科大学 外苑キャンパス
・参加費:3,000 円+消費税(1ドリンク付き)
・定員:50名
・主催:公民連携事業機構公共R不動産
・協力:東北芸術工科大学
・お申込方法:
以下のオンライン決済「SPIKE」特設ページよりお願い致します。
https://spike.cc/shop/HitoshiKinoshita/products/rb96svk4

・ご注意事項:
①本イベントはクレジットカードでの事前決済制となります。
②キャンセル等による返金は一切不可となりますので予めご了承ください。
③当日は申込確認メールをプリントアウトの上、受付でご提示ください。

・本件に関するお問合せ:
公共R不動産事務局(株式会社オープン・エー内
(mail) info@realpublicestate.jp
(担当) 松田 東子

 

内容

「公民連携ってそもそも?」
登壇者:岡崎正信×馬場正尊

公民連携とは、公(自治体など)と民(民間企業など)が智恵を出し合い、より良い公共サービスを提供するための手法のこと。なぜ今公民連携が必要なのか?従来の方法と何が違う?公民連携ってどうやればいいの?など、公民連携の「そもそも」部分を、オガールプロジェクトを手がけた岡崎さんに伺っていきます。

 

「公民連携事業を斬る!–食える公民連携・食えない公民連携」
パネラー:清水義次、岡崎正信、木下斉、竹内昌義、宮本恭嗣
コーディネーター:馬場正尊

公民連携事業と一口に言っても、その実態は様々。公と民が、「連携すればいいんでしょ?」とだけ思っていませんか?
事例とともに、公共空間活用のための方法としての公民連携に迫ります。

 

登壇者

清水義次(公民連携事業機構)
株式会社アフタヌーンソサエティ 代表取締役
北九州市小倉家守プロジェクト プロデューサー

岡崎正信(公民連携事業機構)
オガールプラザ株式会社代表取締役
オガールベース株式会社代表取締役
元オガールプロジェクトマネジャー

木下斉(公民連携事業機構)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事
オガールプロジェクト広報事業サポーター
北九州家守舎株主

竹内昌義(公民連携事業機構)
東北芸術工科大学教授
みかんぐみ共同主宰
オガールプロジェクトデザイン会議委員

宮本恭嗣(公民連携事業機構)
株式会社ENdesign代表取締役
東洋大学PPP研究センター リサーチパートナー

馬場正尊(公共R不動産)
株式会社オープン・エー 代表取締役
東京R不動産ディレクター
東北芸術工科大学准教授

 

 

PROFILE

松田東子

ライター
松田東子

株式会社スピーク/公共R不動産。1986年生まれ。一橋大学社会学部卒業後、大成建設にてPFI関連業務に従事。2014年より公共R不動産の立ち上げに参画。スピークでは「トライアルステイ」による移住促進プロジェクトに携わる。ロンドン在住。