内容

日程2026年10月20日(火)10:30~12:00
定員:200名(全自由席)※事前予約制、先着順受付
主催株式会社図書館総合研究所、株式会社オープン・エー、株式会社ひらく
会場第28回図書館総合展
パシフィコ横浜 アネックスホール F204(第4会場)
登壇者廣木響平(株式会社図書館総合研究所)
染谷拓郎(株式会社ひらく)
馬場正尊(株式会社Open A)
参加費無料
詳細・申込URLhttps://lib-soken.jp/news/QymCpXUd

イベント概要

都市のような図書館、図書館のような都市とは何か?図書館はどうなるのか?

2026年6月に刊行された書籍『都市のような図書館をつくる Library as the City』(学芸出版社 刊)』は、これからの図書館像を、建築・運営・文化の横断的視点から提示するものです。
従来の「知識の集積地」としての図書館から、交流・創造・都市機能を内包する場へと変化している現在、本書はその最前線を体系的に示しています。

出版から半年たった今だからこそ、もう一度改めて考えたい。著者である3人が図書館総合展で語りつくします。

『都市のような図書館をつくる Library as the City』(学芸出版社)

図書館はやがて都市になる。街の縮図のようにその街の多様な要素が詰まった空間。街の未来を描く場所。新しい視点で図書館を見るガイドブックであり、図書館をつくるヒント集であり、AI時代における人間と本との関係を考える一冊です。

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連載

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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