内容

日程2026年9月12日[土]13:00〜14:30[開場 12:30]
主催山形市、株式会社Q1
会場・やまがたクリエイティブシティセンターQ1 2階 シアタースペース[2-B]
・オンライン配信
登壇者東海林諭宣(株式会社See Visions代表取締役/株式会社Spiral-A代表取締役)
馬場正尊(建築家/株式会社Q1代表取締役)
参加費入場料:無料/全席自由
定員:現地参加 先着20名/オンライン参加 定員なし(どちらも事前申込制)
詳細・申込URLhttps://gm2026.yamagata-q1.com/contents/001320.php

イベント概要

東海林さんの試みは、人の流れを変え、街の風景を一変させた。舞台は、秋田市にある昭和の面影を残す飲み屋街「亀の町」。路地の小さなバルから始まり、複数の空き店舗やビル、そして大きな倉庫が段階的にリノベーションされてきた。現在では、デザイン、建築、書店、飲食など、秋田のクリエイティブなプレイヤーたちが自然と集まっている。さらに新たなホテルも計画されており、まさに日本におけるエリアリノベーションの代表作だ。

この現象は、どのようなプロセスで起きたのか。東海林さんや仲間たちはどのように関わり、どのように決断し、どのようにプロジェクトを動かしてきたのか。さらに、その取り組みがどうやって他の地域へと展開されていったのかについても迫る。この街の最初のプロジェクトのキックオフイベントに、僕は招待されていた。だからこそ、大きく変化した風景を見ると感動すら覚える。

あの日から約13年。今回の対談を通して、改めてその全体像を把握したい。これから地方都市でクリエイティブ事業を展開してみたい人や、すでに始めている事業者と一緒に、そのポイントを学びたい。

─ 馬場正尊(建築家/株式会社Q1代表取締役) ─

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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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