内容

日程2026年9月15日(火) 18:30~20:00
主催UR都市機構
会場➀現地参加:URまちとくらしのミュージアム ミュージアム棟1階
(東京都北区赤羽台1丁目4-50)
➁オンライン参加
-----------------------------------------------
申込開始:2026年8月17日(月)
申込締切:2026年9月8日(火)
※➀➁とも定員に達し次第申込受付終了
登壇者ゲスト:有賀 薫 氏(スープ作家)
聞き手:馬場 正尊氏(建築家、オープン・エー代表取締役)
参加費無料
※講座終了後の20:00~21:00で、URまちとくらしのミュージアム参加者を対象とした、懇親会(有料)を開催します。懇親会は自由参加です。参加を希望される方は、受講申込時に、懇親会も一緒にお申込みください。懇親会参加費として1,000円(税込)を当日現地にて徴収させていただきます。
詳細・申込URLhttps://akabanemuseum.ur-net.go.jp/events/379/

イベント概要

2023年に開館したURまちとくらしのミュージアム。展示を通して、まちとくらしの歴史や変遷を紹介してきました。

開館から3周年という節目を機に、“Museum Talk”を開催します。自分のくらしをどうつくるか。まちとどのようにつながるか。身近なテーマを通して、これからの私たちの「まちとくらし」を皆さまと共に学び、創造する場を目指します。

第1回のテーマは「キッチン」

キッチンは時代とともにどう変わってきた?
どんな役割を担ってきた?
これからどう変わるのだろう?

時代の移り変わりと共にそのあり方を変えてきたキッチン(台所)。「新時代のごはん装置」として「作る・食べる・しまう」が一体化した「ミングル」という新たな形のキッチンを自宅につくるなど、料理やキッチンについて探求を続けるスープ作家の有賀薫氏をゲストにお招きし、これからの暮らしとキッチンの未来を共に考えます。

連載

すべての連載へ

公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

もっと詳しく 

すべての本へ