内容

日程2026年9月16日(水)18:30〜20:30

会場参加定員:約80名
申込み〆切:2026年9月11日(金) 中
※応募者多数の場合は抽選となります
主催主催:松本市
企画・運営:株式会社オープン・エー(公共R不動産)
会場松本市立博物館 1階講堂/または後日アーカイブ視聴
登壇者ゲストスピーカー:新山直広 TSUGI代表/RENEWディレクター
スピーカー:藤原隆充 藤原印刷株式会社 専務取締役、小澤清和 タビシロ株式会社 代表取締役
参加費無料
詳細・申込URLhttps://next-matsumoto.com/

イベント概要

松本市役所の新庁舎建設に伴い、現在の本庁舎があるエリアが、松本城周辺とつながる新しい公共空間として生まれ変わる計画が動き出しました。空間が変わるのは、少し先の未来。

さて、どんな場所になったら面白い?
誰が集まり、どんな時間が生まれる場所になるといい?
周辺エリアも含めてどんな風に変化していくといい?
空間ができたら、その先どんな暮らしを描きたい?

そんな未来の風景を想像しながら、この場所の「あり方」をみなさんと共に考えていくプロジェクト、それが「NEXT MATSUMOTO GATE」です。

まずは、トークシリーズで松本の歴史、文化、景観といったこれまで大切に育んできた資源に改めて目を向けながら、これからの松本での暮らしをより豊かに想像するためのヒントを届けてくれるゲストを招き、みなさんと対話を重ねていきます。

本プログラムのキックオフとして、第2回は「既存産業をアップデートする」をテーマに、福井県の越前鯖江エリアで毎年秋に開催する、国内最大規模のオープンファクトリーイベント「RENEW」ディレクターの新山直広さんにお話を伺います。さらに、松本でも既存産業を面白く変えていこうと動いている藤原印刷・藤原さん、そしてtabi-shiro小澤さんにもお話を伺いながら、本庁舎敷地ひいては松本のまちの未来へのヒントを探っていきます。

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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