内容

日程2026年7月31日(金)15:00~17:30(会場受付 14:30~)
主催Groove Designs
会場ハイブリッド開催(会場参加/オンライン参加)
会場:シティラボ東京(東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン6階)定員50名
配信:オンライン同時配信(Zoom)
参加費無料
詳細・申込URLhttps://peatix.com/event/4628654

イベント概要

人口減少や少子高齢化、地域コミュニティの変化が進むなか、多様な主体が参加し、ともに地域の未来を考える「参加型まちづくり」の重要性が高まっています。

一方で、こんな課題も多く聞かれます。

  • 参加者が固定化しており、若い世代・子育て世代の参加が少ない
  • ワークショップなどで得た声を、継続的な議論にどう反映したらよいか
  • デジタルツールを導入したいが活用方法が分からない
  • 都市計画やハード整備を考える際に、言葉と平面図ではイメージ共有が難しい

本イベントは、公共分野のDX推進を手掛けるインフォ・ラウンジ株式会社、「未来にとって素晴らしい過去となる現在を創る」を理念に都市計画・まちづくりを支援する株式会社山手総合計画研究所、そして「人とまちの関係性をデザインする」株式会社Groove Designsの3社の共催で、リアルとデジタルを融合した新しい市民参加のあり方について考えます。

Xdiormやmy grooveの実践事例の紹介に加え、今後のまちづくりに求められる参加型手法やデジタル活用の可能性について議論します。

こんな方におすすめ

自治体、デベロッパー、ゼネコン、設計事務所、コンサルタント、エリアマネジメント団体、地域活動団体などで

  • 市民参加型まちづくりの新しい手法を探している方
  • 若年層や、子育て世代など現役世代の参加を促進したい方
  • これまでのやり方に課題があり、新しいワークショップ手法を考えている方
  • デジタルとリアルを組み合わせた合意形成に関心のある方
  • 都市計画やまちづくり分野におけるDXを推進したい方
  • Project PLATEAUや3D都市モデルの活用に関心がある方
  • Xdiormやmy grooveの具体的な活用事例を知りたい方

連載

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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