内容

日程募集期間:2026年5月11日(月)〜7月26日(日)
主催株式会社ロフトワーク
登壇者審査員:
馬場 正尊(オープン・エー代表取締役/建築家 /東北芸術工科大学教授)
松島 倫明(『WIRED』日本版 編集長/コンデナスト・ジャパン)
林 千晶(株式会社Q0 代表取締役社長)
石川 由佳子(アーバニスト、エクスペリエンス・デザイナー/一般社団法人 for Cities共同代表理事 ほか)
松井 創(株式会社ロフトワーク、Chief LAYOUT Officer)
詳細・申込URLhttps://awrd.com/award/red-space-mutations-01

イベント概要

電話ボックス、ガソリンスタンド、地方鉄道、商店街など、失われつつある空間資源の新たな使い方・仕組み・事業モデルを募集。建築、事業、法律、テクノロジー、アートなど領域を超えた社会実装コミュニティの形成へ

株式会社ロフトワークは、建築コレクティブ「RED SPACE」と共同で企画・主催を行っている「RED SPACE MUTATIONS #01」を2026年5月11日(月)より開始します。本公募は、絶滅の危機に瀕する空間に新たな価値を与える変異計画を募集するもので、同社が運営する公募・共創プラットフォーム「AWRD(アワード)」を通じて公開します。

今回開始する「RED SPACE MUTATIONS #01」では、こうした絶滅危惧空間を、単に保存する対象ではなく、次の時代に適応しうる空間資源として捉え直し、未来の社会資源として再発明するためのアイデアを募集します。募集するのは、建築デザインに限りません。ビジネスモデル、テクノロジー、制度設計、都市計画、アート、リサーチなど、空間の形だけでなく、仕組みや使われ方までを含め提案の形式は自由です。絶滅に瀕する空間を、次の時代にふさわしい“新しいインフラ”へとポジティブに変異させるアイデアを求めます。

応募に向けたヒントを届けるオンライン説明会を開催

「RED SPACE MUTATIONS #01」の公募開始にあわせて、2026年6月1日(月)にオンライン説明会を開催します。

本説明会では、アワードへの応募を検討している方やRED SPACEという取り組みに興味をお持ちの方に向けて、RED SPACEが目指すビジョンや、絶滅危惧空間に“変異”を促す視点を、具体的な事例とともに紹介します。

開催日時:2026年6月1日(月) 19:00~20:00
▼参加申し込みURL:
https://redspacekickoff.peatix.com

連載

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