内容

日程2026年4月6日(月)19:00-21:30※受付開始 18:30-
会場会場参加:FabCafe Osaka
(〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4)

オンライン参加:Youtube Live
(配信URLは開催日前日にお送りします)

※定員:会場参加30名/オンライン参加は無制限
参加費無料
詳細・申込URLhttps://loftwork.com/jp/event/20260406_vacant-space

イベント概要

遊休空間活用のジレンマを超えるー経済合理性と社会インパクトのあいだー

空きビル、旧社屋、空き地、廃線跡、高架下——こうした活用されていない遊休地を抱える企業や自治体は少なくありません。遊休地は一見すると「使われない土地・空間」としてネガティブなイメージを抱かれがちですが、見方を変えると「将来的に新たな価値・収益をもたらす未来の資本」です。

遊休空間・不動産を活用するにあたって、来場人数やテナント数といった数字だけを追求すると“どこにでもあるような場所”になってしまい、地域固有の魅力や生活者を巻き込んだ賑わいが生まれにくいという悩みがあります。その一方で、賑わいを長期的に持続させるための活動は芽が出るまで時間がかかり、効果を測りづらいというジレンマに直面することも多くあります。

そこで今回、数々の空間・場づくりプロジェクトを推進してきた株式会社ロフトワーク、株式会社ヒトカラメディアの共催で「ハードとしての価値だけではない、遊休空間のデザイン」をテーマにイベントを開催。

「感性×KPI指標」「ロマンとそろばん」をキーワードに、経済合理性と社会インパクトを同時に実現する場のデザインについて深掘りします。

こんな人におすすめ

  • 遊休不動産/空間をすでに持っているが、活用方法に悩んでいる方
  • 定量的な数値指標に壁を感じている方
  • 短期的な収益性の獲得と長期的な社会インパクトの出し方にジレンマを感じている方
  • 地域固有の魅力や文脈を活かした活動によって地域を活性化させたいと考えている方

連載

すべての連載へ

公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

もっと詳しく 

すべての本へ