内容

日程2026年3月13日(金)17:30~19:00(17:20より会場入室)
主催CMAJフォーラム
会場現地:大阪梅田ハービスPLAZA5階2号室(定員25名)
オンライン:Zoomにて配信
登壇者合同会社コトプレイス代表社員 川口義洋 氏(元 津山市財産活用課長)
参加費2,000円(税込)
現地、オンラインともに事前申し込みが必要です。
詳しくは下記「詳細・申込URL」にてご確認ください。
詳細・申込URLhttps://peatix.com/event/4867965

イベント概要

内閣府のPPP/PFI推進アクションプランにより、官民連携は「中央から地方へ」「大型から小規模へ」と急速に広がりを見せています。特に公共施設の老朽化や利活用が深刻な課題となる中、地域密着型で課題解決やエリア価値向上に取り組む「スモールコンセッション」の重要性が高まっています。

今回のフォーラムでは、このスモールコンセッションの先駆けとして全国から注目を集める「岡山県津山市」の事例を深掘りします。本事業は、地元の有志のみでスキームを構築し、整備から運用まで至った事業です。

ゲスト講師には、本事業の中心的役割を担われた合同会社コトプレイス代表の川口義洋氏(元・津山市財産活用課長)をお迎えします。行政・民間双方の視点を持つ川口氏による基調講演に加え、日本CM協会関西支部法令部会員とのパネルディスカッションを通じ、具体的な実務イメージを想起できる内容をお届けします。

「地方のプロジェクトをどう動かすか」「CMrとして官民連携にいかに介在すべきか」など、今後の業務で直面するであろうこの新潮流を体感し、次なる一歩を踏み出す契機としてください。

是非多くの皆様のご参加をお待ちしています。

連載

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都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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